星降る野原
Go West~~![]()
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ホントに 星が降るか…
イヤ、降るのは
だけか・・・
エ? どこに行くのかって?
星降る野原・・・・ サンティアゴ・デ・コンポステーラ ![]()
では いってまいります ![]()
Go West~~![]()
![]()
ホントに 星が降るか…
イヤ、降るのは
だけか・・・
エ? どこに行くのかって?
星降る野原・・・・ サンティアゴ・デ・コンポステーラ ![]()
では いってまいります ![]()
覚えていますか? or ご存じですか?

アメリカのイエローストーン です
昨日 こんな記事が目に付いた ![]()
![]()
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110120002&expand#title
どうやら・・・危険
なのは
バクテリア
や 熱水 だけでなく
看板よりもっと危険な状況が近づきつつあるのかも・・・
でも
ン十万年 とか ン百万年 とかのスパンのお話だから
「そのうち (また) 行こうと思っていたのに もうダメ か・・・ 」 ということでもないけれど
たしかに 危険っぽい風景満載 だったなぁ・・・




自然現象に限らず
どこで 危険と巡り合ってしまうかなんて 予測不能 ![]()
だから
行きたいところに行って
見たいものを見て
感じてみたいことを感じて
無事に帰ってこられたら・・・
これが 旅の シ・ア・ワ・セ ![]()
三春 の 滝桜
天気は 快晴 ![]()
花は 満開 ![]()
道路は 渋滞
10日前に 満開の又兵衛
に出会えたTraねこは
なにかと比較される 三春の滝
に会いたくなった・・・
で、行ってきた![]()
花の色や姿は それぞれで
宇陀の又兵衛
が 清々しい華やかさ
なら
三春の滝
は 艶めいた華やかさ

毎年 ひとは その晴れ姿![]()
を
待って
待って
待って
待って・・・・・
・・・・・・・
空一面のさくら色に ため息をつき
潔い散りざまに また ため息をつく
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これにて Traねこの今年の 花たび はオシマイ ![]()
唐招提寺 金堂
平成の大改修が終わったから ではなく
井上靖が大好き というわけでもない けれど
Traねこは この寺院が気になって仕方がない・・・ナゼだろう?・・・
う~~ン・・・・ここの 雰囲気が好き
なのね ,きっと・・・・
今回も

こんな風景の中を・・・
タブレット型の 「スマートガイド」 (←
忘れました
) を片手に
歩き回ったり
・・・
縁側に腰掛けて新緑
を眺めたり・・・
唐招提寺を 「スマートガイド」の画面と音声に誘われて歩く のって
古(いにしえ) と 現代 の遭遇 だね ![]()
講堂
「鑑真和上座像」は 御影堂に安置され 会うことはできないけれど
御影堂前で「スマートガイド」は 御影堂内の様子 や 鑑真像 を映し出す。
これ、なかなかイイじゃない ![]()
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唐招提寺は もう 新緑の世界 ![]()
島原 ・ 角屋(すみや)
東の吉原 vs 西の島原
でも・・・・
その実態は相当異なるものだったらしい
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島原 東の入り口 ・ 大門(おおもん)
島原の初期(江戸時代)から 昭和60年まで
「揚屋」として営業していた重要文化財満載の「角屋」
とくに
2階の「青貝の間」の内装
と
窓越しに眺める
八重桜 の美しさに息をのむ ![]()
2階は
禁止
なので・・・ 写真はない![]()
でも その素晴らしさはナマで見てこそ!
「角屋の2階」 ← オススメ です![]()
角屋の歴史に登場する人物の名前は・・・・
多くの俳人と並んで
幕末の 久坂玄瑞 ・ 坂本竜馬 ・ 西郷隆盛をはじめとする薩長の面々・・・・
そしてもちろん新撰組!
とくにスポット
が当たっているのは芹沢鴨。
/
/
/
う~~ん・・・なんとなく伝わってくる空気感・・・・
幕末の京都 と 新撰組は
切っても切れない仲 なのね ![]()
切っても切れない・・・と言えばもう一つ、
島原 と
切っても切れない仲 なのは 「太夫」 という人たち。
その中でも “天下の名妓” と言われているのが 吉野太夫 ![]()
彼女が寄進した朱塗りの山門 「吉野門」 が印象的な 常照寺も
桜が満開だった ![]()
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この階段を ![]()
この湯殿から飛び出して
![]()
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ここは もちろん・・・
人ごみ を避けて旅をしてきたけれど
ここは 混んでる~~~
そして なんだかとても ウルサイ
![]()
どんなに工夫しても 人波が切れるスキをついても・・・
////見物客
が
映り込んでしまう ![]()
仕方ないので 待ちました・・・
が、
いまも 旅館としては 現役
で
チェックインが
午後6時から だからなのか
見学終了時刻は厳守 のようで
出口の鍵を開けてもらって出てきました![]()
おとなし~く 人影
がなくなるのを待っていたので
もう見学客はいないと思われたのでしょう ![]()
その昔、
荷の揚げ降ろし
で賑わった
川べりの幅広い階段だった辺りには
新緑が目にまぶしい
柳が 風にそよいでいた。

又兵衛
から・・・
・・・
こんな景色の道を・・・・

あっちにフラフラ・・・
・・・こっちにテクテク・・・
・・・
30分くらい歩くと・・・
大宇陀・松山地区の入り口「黒門」に至る 。
ここ大宇陀は、飛鳥時代は 宮廷の“お狩場”で
戦国時代には某戦国武将の城下町→織田家の支配下→天領 と変遷を重ね
交通の要所でもあった松山町は江戸時代、大いに栄えたそうだ ![]()
飛鳥~昭和までの各時代の歴史が重なり合い
松山地区のいまの町並みを創りあげている。
この家の戸袋には・・・
薬の看板が全面に張り付けられていて「薬や」だったと想像できる。
僧侶の支度控えにも 利用されたという 由緒正しき旧家
あかがね色の暖簾が印象的な「葛や」
昔からの建物が「そのまま在る」 という価値
・・・
・・・ヨーロッパでは珍しくもない「価値」が ここにはある ![]()

奈良県 宇陀にある 樹齢300年の枝垂桜「又兵衛桜」・・・満開 です ![]()
満開の花をつけているのは たった2~3日
Traねこは この
にとても会いたかった ![]()
京都から乗った近鉄京都線は
ごく普通の地方都市のローカル線 ![]()
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大和八木で近鉄大阪線に
→
乗り換える
大和八木から車窓の風景は グッと山っぽくなってくる
榛原という駅で電車を降り 次はバスで20分
宇陀に到着
桜の時期には 又兵衛桜のすぐ近くまで
臨時バスが出るけれど
それ以外の時期は 宇陀のバス停から さらに
歩くこと20分
そんな里山に 又兵衛 は いた
又兵衛・・・・戦国武将 後藤又兵衛が大坂夏の陣のあと
この地に落ち延び ![]()
構えた
屋敷跡(あくまで伝説デス)に残った桜 で
枝が枝垂れるのに格好の石垣は 屋敷の名残りなんだとか ![]()
いや~~ たしかにいい場所に立っている ![]()
根尾の淡墨桜 のように支えられ、咲かされている風情ではなく
支えもなく びっしりと花のついた枝が

垂れ下がるさまはみごと


いま こんな気分
http://www.youtube.com/watch?v=BOCgD33LH-I
絵としてはこっちのほうがオモシロイかも・・・
http://www.youtube.com/watch?v=1wc-AQJ2MYo&feature=player_embedded
(アッ!ふかく考えないでね
)
去年の晩秋から
ちょっと身辺ゴチャついて(
ぷんぷん
)
東京に足止めとなり /////
これも〝浮世のしがらみ” とあきらめ![]()
ジッ としていたけれど・・・・・ 時(とき)は 春 ![]()
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地元の桜並木も花吹雪
準備は整った
・・・・イイエ
急な行き先変更でバッタバッタ だけれど・・・
さぁ!出かけよう !
![]()
Go West ! と言っても・・・・・
今回は
で 国内移動なのだ
![]()
Traねこには この春 ぜひ会いたい
が何カ所かあった。
でも
今年の
は目覚めが 超
遅く
開花情報に翻弄されつづけ・・・・
なかなか 旅立ちの日を決められずにいた ![]()
やっと そのうちの何本かが
開花したり 四分咲きになったり・・・の
情報 get ![]()
それに・・・![]()
昨日の祇園の事故をギリギリ回避した友が Traねこを待っていてくれる![]()
この友は Traねことは似ても似つかず ![]()
心が広く・優しく・たくましい(←ここだけ似ている?)ひとで
Traねこの 関西方面の頼もしき案内人でもあるのだ![]()
ことしはどんな珍しいところに連れて行ってくれるのか・・・・タ・ノ・シ・ミ ![]()
花
と 話
はきっと 満開
まちがいなし ![]()
友 と 又兵衛 と 遅起きの花たち に会いに
いざ、出発 ![]()
えッ
「 又兵衛」ってだれ かって?
huhuhu・・・・それはまた あとで ![]()
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