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2011年7月31日 (日)

再生

「再生」⇒生き返ること・蘇ること

フランス・ノルマンディーに
日本人の手によって再生された礼拝堂がある。

それは 「林檎の礼拝堂
P1110840

その礼拝堂は
P1110807                                   一面の菜の花畑の先にあった

P1110817                                                                  ガラス瓦を通過した太陽光が・・・・

P1110827                                      差し込む堂内は・・・

P1110837                                  壁一面 林檎が描かれている

P1110835

カーテンやベッドカバーにしたいような林檎のデザインに囲まれて
ここが礼拝堂であることを忘れてしまいそうな空間。

P1110825                             こんなステキな礼拝堂をみたことがない

500年以上前に建てられ
ずっと使われることなく見捨てられていたサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂。



その再生を

会合を重ねた上とはいえ 見知らぬ日本人に任せた現地の人も

任せられて資金調達からデザインまで
10年以上の時間をかけて頑張った日本人・田窪恭治も

どっちもすごい!


遠く離れた ノルマンディーの片田舎 で
日本人のセンスと実力を確認する・・・・・これも 旅の満足




外国の祈りの場・サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂を再生した田窪恭治のセンスは
日本の祈りの場・金刀比羅宮でもみごとに開花している




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コメント

おじゃまします!

コメントありがとうございました♪

トップも記事も綺麗な写真ですね!
そうですね

”旅の満足”、いろんなことがありますね!

おじゃまします!

コメントありがとうございました♪

トップも記事も綺麗な写真ですね!
そうですね

”旅の満足”、いろんなことがありますね!

>Ginoさん
いらっしゃいませ!

コメントありがとうございます。
イタリアねた けっこう多いです
また覗いてください

当時の雰囲気をそのまま再生するのもアリ
全く違う雰囲気に再生するのもアリ

なぜの絵なのか、なんていう質問は不要ですね。

その土地の雰囲気(生活)を大切にしている気持ちが伝わってきます。

>?さん
「再生」って万人受けするのはゼッタイ無理よね。
評価も あとから付いてくるんだろうし・・・むずかしいね

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