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2011年7月 4日 (月)

いまは歩けない美しい小道

7月に入り 生活が通常モードになってきて
置き去りにしてあった日常生活が存在を主張し始め

一カ月の間の手つかずの情報が溢れだす~

その中で ふと目にとまったのが 「あの美しい小道がまた通行止めに

P1060805

場所は カプリ島
あの美しい小道とは ヴィア・クルップ


丘の上のカプリの町と
ナポリやソレントからの が着くマリーナ・グランデの反対側にある

マリーナ・ピッコロを結ぶ つづら折りのになる小道




その小道が6月初めから通行止めになったとか。

理由は「落石の可能性」

Traねこの「カプリの 歩きたい道トップ3」のうちの ひとつだった道
そんなに危険には思わなかったけれど・・・シラヌガホトケ?

                    アウグスト庭園脇からスタートしたヴィア・クルップは・・・P1070225
P1070235                                         下るにつれ・・・・

 

P1070233                         いつの間にか気分は風景の中に溶け込んでいく

P1070237                                 見ても歩いても 美しい道だった

その長さは  写真を撮りながら  景色を眺めながら ゆっくり歩いて 15分くらい

2004年に初めてカプリに行った時
この道の写真を見て いつか歩きたいなぁ と思い



2009年にワクワクしながら歩いた ヴィア・クルップ

しかし この道は2008年6月まで32年間
今回と同じように安全上の理由で封鎖されていたんだとか・・・

2004年の初カプリの時は
たとえ時間があっても 歩けなかったわけだ。


たった3年間のチャンスを逃さず あの道を歩けた幸運に感謝しよう

またしばらくの間(?) 
ヴィア・クルップは 見るだけの美しい道 になってしまったんだから。

 

      ***********************

  いつからかは知らないけれど

  この小道、入場料 を徴収するようになったみたい

    5/1~11/15 の間 1ユーロ らしいけれど・・・
  なんか・・・フ~~ンって気分・・・             (2013/6 追記)

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コメント

この道の存在を初めて知った25才+αの初夏・・・

でも、今度はいつ行けるのか分からないのね

ここで思い出す言葉は、「自己責任」

自己責任の下、景観を大切にする・・・アメリカの景勝地
景観を損ねても、安全を第一とする・・・日本の景勝地

Traねこさんは、どっち派?

>ボチェッリファンさん
たびびと じゃなかった・・・たびとしては
ぜったいアメリカ派! 風景もビールも生にかぎる!
でも、責任を追及される立場に立ったら
一も二もなくニッポン派! 安全第一!
ハイ、かんたんに持論を変えます、ってそんなもんです

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