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2011年7月 2日 (土)

レインジャープログラム

アメリカの国立公園には「レインジャープログラム」という
魅力的なプログラムがあるらしい

パークレインジャーが地層とか植物とか動物とか歴史とか
テーマにそってイロイロな事を説明しながら歩く
プログラムなんだって・・・・

グランドキャニオンのトレイル歩きのプログラムは

現地で申し込めて 空きがあれば
誰でも・何人でも・通訳を引き連れての参加もOK

ね、ちょっと魅力的じゃありませんこと?

で、ナニを言いたいか、なんですが・・・

今回我々も
このプログラムに参加できたかもしれなかった! ということ

このレインジャープログラム
オモシロそう だけれど 
想像できる と思うけれど

かの地のレインジャーさん、
その気になるとヒジョーによくしゃべる

そこで・・・

そのプログラムにじぶんの意思ではなく参加した
先発組の日本人の何人かは
そのペースに付いていくことにイライラ しだして

レインジャーを追い越して(←ままあることネ)
“自分のペース”で進んでしまったラシイ

で、感想は 「山は自分のペースで歩きたい!」

ウ~~ム ・・・たしかにね・・・
その気持ちもわかるけれど
せっかくプログラムに参加したんだし

通訳も引き連れているのにモッタイナイ気がしないでもない・・・・

そんな お先に失礼的行動を目の当たりにした他の参加者からは

「勝手な行動をする しかも団体らしい参加者がいた」(←さぞかし不愉快だったのね)
というクレームが主催者側に入り・・・・

「何人でもいいと言ったけれど
 状況によっては断るかもしれないよ」と主催者に言われ・・・・

その結果
先発参加者からの不満 or 主催者からのお断り によって

我々は
この魅力的なプログラムへの参加のチャンスを 逃した のです

それにしても

こんなプログラムがグランドキャニオンにもあることを
事前に(現地ででもいいから)教えてくれれば 調べておけば

もっとオモシロイ体験ができたのに~~ と
     ↑
  (夕方からも サンセット とか 星空 とかイロイロあったみたい)

ジダンダふんだTraねこでした

ん? “言葉はどうする?” って?

なぁ~に あちらの人は身振り手振り豊かだし
分かる事だけ
みんなにくっついていけば

 

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コメント

・・・「勝手な行動をする しかも団体らしい参加者がいた」(←さぞかし不愉快だったのね)
というクレームが主催者側に入り・・・・

同じ日本人として恥ずかしい・・・

でもね、このプログラムに団体で参加すること自体、無理だと思うの。
言葉が解るならともかく、何いっているのか解らないので、先に行きたくなってしまうのでしょう。

団体で参加すると決まっている以上、それに従うべきです。
でもその前に、参加者の希望を確認するべきだったですね。

レンジャープログラムに参加するか(自己責任で)、
ツアーのメンバーと一緒に行動するか。

結局会社にとっては、一緒に行動させたほうが面倒くさくなくていいのでしょうね。

やっぱり個人で行かないと、希望どおりの旅は無理なのね。 (それぞれが役割分担して?)

>ボチェッリファンさん
会社は、先発組の時は「本来あるべき形=ガイド同行ハイキング」ができなくなって苦肉の策としてレインジャープログラムに参加させたようですよ。でも我々の時はその「苦肉の策」の道も絶たれ、折り返し地点マークのため添乗員を先行させるしか手がなかったそうです。で、我々はガイドの見送りを受け 自由気ままなハイキングを楽しんだ ということね

・・・・やっぱり個人で行かないと、希望どおりの旅は無理なのね。・・・
   ↑
これはムズカシイところですね。
「希望通りの旅」って はたしてあるのか・ないのか・・・・
アッ! 次のテーマが浮かんだぞ

この先発組というのは、同じコースで出発日が6月1日又は3日のグループのこと?

・・・先発組の時は「本来あるべき形=ガイド同行ハイキング」ができなくなって苦肉の策としてレインジャープログラムに参加させたようですよ。でも我々の時はその「苦肉の策」の道も絶たれ、折り返し地点マークのため添乗員を先行させるしか手がなかったそうです。・・・

どうして先発組のときのガイドが同行できなかったのかはわからないけど、
少なくとも私たちの時のガイドは元気でした。 (いつも眠そうだったけど・・・)

本来あるべき形で実施することができたはずなのに、ナゼデキナカッタノカ シリタイ 

全般的に、考え出されたいろいろな策は、結局参加者のことより、会社の都合を優先した結果のように思えます。

「希望通りの旅」・・・大雑把に言うと、ある範囲の制約はあっても、自己責任において自分で選択できる幅があることかな。
自分で選択したことなら、どんなアクシデントがあっても、それをプラス思考に変えることができるのではと思います。

>ボチェッリファンさん
・・・考え出されたいろいろな策は、結局参加者のことより、会社の都合を優先した結果のように思えます。

まさにまさに その通り!
でも 旅行会社って程度の差こそあれ みんなそんなもんよ。
ただ 契約違反の指摘を恐れてはいるけれどね。

先発組とは 出発日は不明ですが今年の同コースのことです。
そのコースも参加者は14名以上だったそうです。
会社からは以下の説明が「公式説明」だと了解をとってあるので
お伝えいたしましょう。

  ***********************

ナゼ「あるべき形=ガイド同行ハイキング」ができなかったか というと
(以下 会社からの説明)
参加者が14名以下の場合 2班に分けて「7名以下+ガイド」の体制で
午前と午後の2回「本来あるべき形」のハイキングを組もうとした。
しかし 参加者は14名以上であった。
 ↑
 (震災の影響でキャンセルが続いて参加が14名を切るかと思われたとは言っても
  最終的に14名以上をOKしたのは会社なんだけれどね・・・)

その時点で会社は打開策を考えたけれど
①ガイドの追加手配は、シーズン中のため出来なかった(←経費はなるべく抑えたい
                                    とも言っていた)
②「ガイド同行ハイキングは7名以下」の法律は守らねばならない

①②の理由から先発組はレインジャープログラム、我々はあのようなハイキングとなった。
本来の「ガイド同行ハイキング」が結果的に出来なかった点については
申し訳なく思うが 最終旅程表(冊子)のサウスカイバブハイキングの項にガイド同行とは
記載してはいないので契約違反というわけではない。

  ************************

以上が一週間以上の時間をかけて伝えられた会社の説明です。

ギモンに答えてくれてありがとう

・・・参加者が14名以下の場合 2班に分けて「7名以下+ガイド」の体制で
午前と午後の2回「本来あるべき形」のハイキングを組もうとした。
しかし 参加者は14名以上であった。・・・

だったら、募集人数(25名)が集まったら、どうするつもりだったのかしら。
14名以下だったら「本来あるべき形のハイキング」をし、それ以上だったら しないということ?

最初から「本来あるべき形のハイキング」をするつもりは無かった・・・
と思われても仕方ないですね。

別に契約違反だというつもりはないですけど、場当たり的な印象が拭えません。

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