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2011年9月26日 (月)

生きてるうちが花

ひさしぶりに鎌倉へ行った
パリやミラノよりひさしぶりだ。

秋めいてきた鎌倉に、昔々“ 同じ釜の飯 を食った” 仲間が集まった。



はやばやと 人生の幕が下りてしまった人たち

   力持ちだった彼

   チャーミングだった彼女

   個性的だった彼       を しのぶ会だったんだけれど

思い出話に大輪の花がたくさん咲いた ・・・・

   飛び出す話の時系列がメチャクチャだったり・・・

   古ぼけた写真に写っている仲間が誰だか分からなかったり・・・

   そうかと思うと やけに鮮明な記憶の一日があったり・・・



それぞれの生きてきた軌跡が重なったほんの3~4年間の思い出話で

その10倍の月日 が経った今
これだけ盛り上がれるなんてスゴイ



先輩・後輩の垣根は年々低くなり
外見(そとみ)は変わっても みんな中身(なかみ)は昔のままだ

P9250037                                  シャンパン ブドウ お抹茶お菓子・・・へんな取り合わせ



会食が終わると時刻表と首っ引きで早々と帰路に着く者・・・

家庭の事情で家路を急ぐ者・・・

再会を喜び二次会へ向かう者・・・ みんな様々だけれど

生きているから都合 もあるし 再会もできるんだね

P9250034                                   古都に遊んだの半日

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コメント

・・・生きているから都合 もあるし 再会もできるんだね・・・

この言葉が胸にジーンと響いています。

そう・・・「生きているから」・・・辛い事もあるけど、楽しい事もある。
でも、「生かされている」のも、「生きていられなくなる」のも、運命なのよね。

と、最近特に思うのは、天国へ行く同世代の人が多いと感じるからかしら。

話は変わるけど、会食のメニュー  あれが全て?
とってもおしゃれだけど・・・○○○○

>ボチェッリファンさん
若くして逝ってしまった人が身近にいるほど
「運命」を感じるのではないかしら?

>会食のメニュー  あれが全て?

ち・ちがう! あれは二次会メニュー。
会食は話に花が咲いて写真を撮っている暇がなかったの

この後 三次会に突入なんだけどその写真もないの・・・
Traねこはいつでも「オシャレ&リッチ」なテーブルが大好きよ ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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