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2011年10月の記事

2011年10月31日 (月)

2011 イタリア秋旅(3) 栗祭り

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空は真っ青に晴れ渡っている けれど 冷たい風がビュービュー吹きつける朝 

オルチャの谷を巡る一日がスタートした

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絵葉書の世界が 目の前に次々と繰り広げられる。

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次第に風もおさまり、ますます晴れてきた空の下

中世からの温泉地 Bagno Vignoni (バーニョ・ヴィニョニ) へ・・・

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車は快晴の空の下 くねくね道をモンタルチーノへ

Pa160598                                           PICI con BRICIOLE

ランチはこの地方のパスタ Pici(ピチ)

   讃岐うどん みたいなパスタの上に
   ローストした小麦粉が乗っていて
   オリーブオイルとペペロンチーノのコラボが
   何とも言えずソボクで美味しい

  はモチロン、ブルネッロ

ブドウ畑では食後のデザートをいただき
午後も美しいトスカーナの風景の中を走り回り





さて、空気が冷たくなってくる頃 いよいよ 栗祭り にGO

まずは San Salvatore (サン・サルバトーレ)へ

ここはそれなりに大きな村で
町の入口に近づくと駐車場も満杯で
町じゅうがお祭りモードなのが伝わってくる。

道路にはテントが張られ 出店がズラッと並んでいる。

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主役のはここでは大きな平たい鍋で焼かれていた

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町なかを音楽隊 が練り歩き

Pa160682                                  お祭り気分を盛り上げる

盛り上がったおじさんが後に続く
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Traねこもを焼いたよ  (*^ー゚)bグッジョブ!!
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に行ったのが 本当に「小さな村の栗祭り」・・・・Vivo d'Orcia(ヴィーヴォ ドルチャ)

駐車場に降り立ったとき
「どこで やっているんだろう・・・」と思ったほど

案内された小さな広場にはイメージ通りの「栗祭り」があった

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イタリア人は なにかと理由をつけては
お祭りを楽しむんだとか・・・

それが食べ物がらみだと 気分はいっそう盛り上がるんだって・・・

Pa160705                                   栗のムース と キノコのカナッペ と ホットワイン

大型バスが素通りしていくくらい 小さな村の栗祭り

イタリア人じゃないけれど 楽しいひと時だった

2011 イタリア秋旅 (2) 小さな村の栗祭り・・・にたどり着くまで

いつだったか TVで見た「小さな村の栗祭り

ヨーロッパのどこかの小さな村で
村人たちがその年の収穫を祝う(感謝する?)お祭りに集っていた。

画面で見る限り
みんな楽しそうに飲んだり 食べたり 踊ったり ・・・

ヨーロッパの田舎では秋になるとこんなお祭りをやっているんだ・・・

日本でも秋祭りはあるけれど
それは見慣れているし、国民性の違いか雰囲気が違うのよねぇ・・・
・・・行ってみたいなぁ←ひとつの夢がそのとき芽生えた

TVでみたその「栗祭り」が
イタリアだったかフランスだったか はたまた全く別の国だったか
それは覚えていない。

でも次第にそれはイタリアの田舎だと思えてきた←ナゼかそう思ってしまった

で、調べ始めた ・・・・が、情報が少ない

日本国内の旅行社に投げかけても
栗祭りのイメージが共有できず頼りにならない


長期戦で調べているうちに
栗祭りをやっている町のサイトまでたどり着いたけれど
トウゼンそれはイタリア語。

辞書を片手に読解しても
間違っているかもしれないし

その村は公共 利用では とてもアクセスが悪いようだ

行くことは出来ても
栗祭りは夕方からが佳境なので
その日のうちに帰れなくなってしまいそう・・・

それに、言葉も不自由な日本人が突撃しても
お祭り全体を心から楽しめるものなのか・・・
・・・なにしろ観光化していないんだから・・・

旅先でのハプニングはつきものだけれど

その日は 失敗は許されない一日なのだ
日本の地元の秋祭りじゃないから
また来年行けばいいや・・・とはいかないんだから・・・



で、であっちっこちしているうちに
偶然見つけたトスカーナを案内しているサイトに連絡を取ってみた

そこでは 日本人女性Tさん と パートナーのイタリア人男性S氏のカップルが
地元トスカーナの細やかな案内をしている。

Tさんと のやり取りをするうちに
Traねこの「栗祭り」やトスカーナのイメージが伝わったように思えて
ここに案内をお願いすることにした。

これが大正解

現地情報に詳しい現地生まれのイタリア人と
日本語や日本人の感性が分かる日本人のダブルアシストなんだから
これほど心強い援軍はない

事前の細かい打ち合わせに沿って

昼間は トスカーナの長~いくねくね道を ビューポイントを外さず
それも日本語でしか伝わらないニュアンスまで加味して案内していただき

夕方からは2か所も栗祭りに連れて行っていただいた。

さて、やっとたどり着いた「小さな村の栗祭り は・・・  

2011年10月28日 (金)

2011 イタリア秋旅 (1)

Pa100095                                                                                海の都 ベネチア

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「アレ? ムッとしない・・・・」 ←成田帰着第一歩の感想
日本も いつの間にか爽やかな秋になったのか

イタリアの小さな村の栗祭りを訪ねる晩秋の旅から戻った。

ベネチアでは夏の日差しを浴び

トスカーナでは初冬の風に吹きさらされた。

カメラには収まりきらない
のイメージを記憶が鮮明なうちに

膨大な枚数の写真 と 頭の中を 整理しながら
徐々にアップしていこう・・・・piano piano でね 

<p>

2011年10月 6日 (木)

重い!

なにがって ・・・が

海外への旅支度って
いつも同じようなものだし 重さもそんなに変わらない。

着るものだってたいしてかさばらないし、重くもない。




でも今回は

アナログ ⇒ 20ポケッツのクリアファイルが2冊
行き先が別地域 ⇒ ガイドブックが増える

で、手持ち荷物が激重 

個人旅は こだわり始めるとガイド 情報だけでなく
プリントアウトしていきたい情報が から次々出てくるし、で ・・・・

むこうでのもめ事を極力避けようとすると
Traねこにとっては が不可欠なのだ

ガイド も厳選して持っていけばいいと分かってはいるけれど
なぜか持ってこなかったガイド に限って

「あれがあったらよかったのに・・・」と思う展開になる・・・・これは実にフシギだ

ファイルもガイド
スーツケースに入れてしまえば重さ的には問題ないけれど

旅の資料をすべてスーツケースに入れた知人が
行きのヒコーキでロスバゲになってしまい
彼らも個人旅だったので翌日からお手上げだった話を聞いているので

それも コワイ、とてもコワイ



そしてもうひとつ、旅に出るたび心魅かれるのが デジイチ 

でも

重さに弱いアナログ


今回も コンデジ 片手に
を頼りに出発する  

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