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2011年11月19日 (土)

2011 イタリア秋旅(11) 貴族の館

>駅>>駅> と列車を3本乗り継いだ日、

キウィージという駅からさらに に乗って45分、モンテプルチャーノに 着いた。

小高い丘の上にある 坂道だらけのこの町で
Traねこたちは一週間 暮らす ことにした。

  外出好きな人のライフスタイルだけれど・・・

モンテプルチャーノの宿は 中世の貴族の館。
外観はそのままに、中を現代的に改装したアパートメント。

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この[ 2LDK+家事室 ] の一週間のマイホームを拠点に
モンテプルチャーノはモチロン、近くの小さな村やオルチャ渓谷を
ユックリ訪ねようと企てた。

この企ては 大成功

  ベランダで 片手に目の前に広がる絵葉書のような風景を眺めたり
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  たっぷりランチだった日の夕食は キッチンで軽めにお醤油ベースの調理をしたり
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  寝室からキッチンに廊下を歩いて移動することが とても快適だと感じたり
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  リビングのソファーで イタリア語のTVを眺めながら夕寝したり
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  隣室(そこで生活をしている現地人)の出入りの音から生活者のリズムを感じたり
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  エトセトラ・・・・・

この町に朝から晩まで一日中いたのは たった一日だったけれど

あちこち遠征しているうちに
滞在中のアパートメントのことを いつしか 「うち」 と言っていた。

貴族の館で 貴族的生活ではなかったけれど
心身ともに自分のペースを取り戻す一週間だった
  

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コメント

とても素敵な計画でしたね。
このスタイルは旅人の憧れです。

ツアー等で行く普通の旅は「見る」と「聞く」で2D体験だとすると、
それに「(現地の人の生活)時間」が加わって3D体験になると思うの。

たとえ短期間でも3D体験をするとしないじゃ大きな違いね。

ここまで調べるのは大変だったでしょう。
それとも至福の時だったかな。

>ボチェッリファンさん
>ここまで調べるのは大変だったでしょう。
>それとも至福の時だったかな。
ハイ、大変でもあり、楽しくもあり・・・
これがあるから旅の計画はヤメラレナイ


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