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2011年11月 4日 (金)

2011 イタリア秋旅(6) 始まり

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5世紀のころ フン族の襲来から逃れて
人々は葦が生えているだけのラグーン(潟)に移り住んだ。

その移住先の一つが トルチェロ島

海洋国家・ベネチアが始まった島でもある。

葦が茂った海辺と
ベネチア最古の教会へ続く未舗装の道 を想像していたが・・・違った

ブラノ島から船で5分もかからずに渡ったトルチェロ島は

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ベネチア本島と比べれば

ノンビリとした雰囲気の船着き場から上陸すると・・・


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整備された遊歩道が続き・・・

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その道は ベネチア最古の教会・バジリカ へ至る

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バジリカ 内部は 「NO PHOTO」  だったので写真はないが

床と壁は 華麗なモザイクで飾られ
往年の栄華の時を思い起こさせる。

そのスケールも迫力も大きく
いまのトルチェロ島とは不つり合いの感すらある。

一歩 外に出れば

周囲には遺跡からの出土品なども展示されているが
ノンビリした空気に包まれていた

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                                                                                  この先で道は行き止まり

ベネチア本島から
約10㎞ 離れたベネチア発祥の島は小さな島だった。

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帰り道、船着き場の時刻表に載っている は やってこなかった・・・

そんなこともあるさ・・・
もう、なにも驚かず次の船を待って 乗った。

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コメント

日本国内を移動するとき、アクシデントがない限り交通機関は時刻表通りに動いてくれるので、つい、細かくスケジュールを決めてしまうことが多々あります。

外国を旅するときは(特にラテン系)、現地時間に気持ちを合わせないと楽しくなくなってしまうのよね。

ま、その日のうちに帰れて、良かった、ヨカッタ

>ボチェッリファンさん
>ま、その日のうちに帰れて、良かった、ヨカッタ

 ホントにね
 だから 船でもバスでも列車でも
 最終だけは避けています。

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