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2012年6月の記事

2012年6月28日 (木)

水のある風景(9) カプリ島 / イタリア

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この真っ青な海を小舟で来た人は
ここで洞窟専用の5~6人乗りの小さなボートに乗り換えて、

陸路 車やバスで来た人は崖下のボート乗り場から 専用ボートに乗って、

青の洞窟」に入る。

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順番待ちの小舟 を見下ろしながらのランチ
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「さっきまで空いていたのに なんだか混んできたねぇ」 とか

「見つけた ボートの司令船!」 とか

「アッ また一艘 疾走してきた!」 とか

「あの小舟は日本人船だ、色合いと行動で分かっちゃう 」 とか

「あの沖合の船は全然動かないね・・・・」(←トップの写真デス) とか・・・・・




時間(とき)の流れを忘れる昼下がり





光 も 風 も サイコー

2012年6月25日 (月)

水のある風景(8) 礼文島 / 日本

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予想通り 北の海は荒れていた

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予想通り レブンウスユキソウは満開だった

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2012年6月23日 (土)

水のある風景(7) ワイキキ / アメリカ

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梅雨まっただ中

おまけに

記録的豪雨 だし・・・・

ハッキリしない空模様だけれど

夏めいてくると なんとなく思い出すハワイ 





「天国にふさわしい館」 ハレクラニのプールの底には
おおきなランの花が咲いている



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青い空 と 青い海

そして

海 と 空 と浜辺を
オレンジ色に染めあげて 沈んでいく大きな太陽
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常夏の島の記憶




日本も もうすぐ 暑い夏 (  and )

2012年6月21日 (木)

水のある風景(6) ヨセミテ / アメリカ

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雪解けの季節のヨセミテには 水があふれている

   ちょうどいま頃 ネ








8月には姿を消してしまうヨセミテ滝も豪快に水を落とすP6180920







ずぶ濡れになって・・・・・・近づいた バーナル滝も迫力満点
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2012年6月20日 (水)

水のある風景(5) ブルージュ / ベルギー

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以前にも 取り上げた町だけれど

「水のある風景」といったら ブルージュをスルーできない

行き交う船と 至近距離ですれ違い・・・

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次々展開する運河沿いの景色を
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眺められる運河クルーズは大人気
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町の中心からちょっとはずれたこの散歩道は Traねこのお気に入り
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2012年6月18日 (月)

水のある風景(4) モン・サン・ミッシェル / フランス

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海に浮かぶ巡礼地 / モン・サン・ミッシェルは

一本の道路で陸地とつながっている 

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 (この道路を廃止して、橋を架けるという計画はどうなっているのかしらん???)

    当初の計画では 2012年(エッ!今年じゃない)完成予定が

     延びに延びて・・・2025年完成予定とか    huhuhu 13年後がタノシミだ。

                                                 <6/19 後記>




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その昔

陸地との距離が一番短いこの海を

歩いて 島に渡ろうとした巡礼者の中には

命を落とすものもいたそうな・・・

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この日は とても穏やかな海だったけれど

トツゼン

海に入っている人 今すぐ浜に戻りなさい

というアナウンスがフランス語・英語(その他の言語もあったような・・・)で

繰り返し流れた





きっと いまも潮位の変化が急速な海なのね

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2012年6月15日 (金)

水のある風景(3) エトルタ / フランス

P1110624                                             アヴェルの断崖










晴れ渡ったノルマンディーの海辺に

モネの風景があった。

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しかし 強風吹きつける 断崖の上では


あっという間に霧がいちめんに立ちこめ・・・・
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あれ、あれ?…と思っているうちに 視界は2メートルに・・・・



この時 下の海岸から断崖を見上げると

上半分は 霧の中にカンゼンに姿を消してしまったとか





あんなに晴れ渡った「エトルタの断崖」を見られてラッキー

2012年6月13日 (水)

水のある風景(2) オンフルール / フランス

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“水”よりも

係留されているヨット と 山型に張られた小旗 のほうが
記憶に残っている オンフルールの旧ドック






彼の作品には
“海” が描かれているけれどネ
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2012年6月11日 (月)

水のある風景(1) トラーパニ / イタリア

P1010460                                             シチリア島 トラーパニ近くの入り江



トラーパニ名物・塩田風景は これ

P1010465                        採れたての塩が飛び散らないように(?)瓦でおさえてある

この塩山(しおやま)の塩は絶品




帰国

ちゃんと 天日干し して
さらに レンジで加熱してから いただきました

2012年6月 6日 (水)

CAMINO DE SANTIAGO (10) サンティアゴ・デ・コンポステーラ/カテドラル

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トップの写真は カテドラルの椅子の手すり。

ミサが終わり、

周りの人々と祝福の握手をして
となりのおじさんに勧められて椅子に座ったら

「これから “ボタフメイロ”が始まるよ」 とかなんとか話しかけられ

「Yes, ウンウン(←うなづき)」 と答えたけれど

「これ以上話しかけないで 」 って気分で
ふと手すりに目を落としたら

こんなキレイにホタテが彫ってあった












このロープは

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ここにつながっている
P5200655   丸天井下の滑車を経て、画面左の銀色の香炉につながっているのがわかりますか?



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ミサが終わると

この香炉はスルスルと降ろされ香がたかれ

再び高く引き上げられた香炉は
モウモウと煙をはきながら左右に大きく振れ始めた・・・・・ボタフメイロの儀式

みんなが待ちに待った瞬間だ






座っていた人々は立ち上がり カメラを高く差し上げシャッターを切る

   目の前に  トツジョ 壁出現・・・・

通路に出やすいところにいた人々は
カメラを構えて 前へ・前へと進み出る






ウッカリ 動画で撮ることを忘れたので
まともに撮れた写真は・・・・・ナイ

写真をここにアップできないのは
まことにザンネンだけれど

まともな写真がないことを
ザンネンと思わないのが 我ながらフシギだ ( ^ω^ )



    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

P5200664                                    「カテドラル屋根ツアー」入り口

折悪しく雨脚が強くなる

 だと屋根は滑るのかなぁ・・・






そんな心配は杞憂にすぎず

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が顔をのぞかせるほど回復した空のもと

カテドラル屋根ツアー を楽しんで(←ヤッパリ だ )





Traねこの Camino は終わった



    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 何人にも門は開かれている。

 

   病人にも 健康な人にも。

 

   カトリックにも 異教徒にも

 

   怠け者にも 愚か者にも。

 

   聖なる門は 

 

   心清き人にも 悪しき人にも

 

   開かれている。           ~~クレデンシャル(巡礼手帳) より~~







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P5200638_2                                       Porta Santa(聖なる門)



ナットク、ナットク

だから 楽しい旅ができたんだ

  






出発前に思ったこと⇒ [ホントに 星が降るか…   イヤ、降るのは だけか・・・]





やはり

星は降らなかった



けれど

巡礼路途中の町で見上げた夜空には
星がたくさん輝いていた








* 蛇足ながら・・・・「聖なる門」は聖年しか開きません。

 

               この門から入ることができる 次のチャンスは 2021年 デス。


2012年6月 3日 (日)

CAMINO DE SANTIAGO (9) サンティアゴ・デ・コンポステーラ/ 町歩き

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巡礼路の終着地らしいのは

P5190522                              巡礼事務所前に置き去りにされた杖たち






巡礼事務所 では

P5190521       ザックも自転車も預かってくれるみたい(確かめたわけではアリマセンが・・・)











聖地・サンチャゴといっても

市街地は

たくさんの学生が生息しているヨーロッパのほかの町とかわらない。


日曜日の朝、市街地は閑散としていて

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こんな路地を横目に歩き
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Nova通りに入ると
P5200628                                        露店が開店準備中


P5200629                                         食料品店のおじさんも にサービスポーズ

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観光客であふれるフランコ通りを ちょっとはずれれば

P5200632_8                                  落ち着いた普通の町並み

でも、路地は背の高い大きな修道院にぶつかったり

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巨大な修道院の前にとびだしたり・・・
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ナイトウォーク
も オモシロイ

5月半ばのこの町が 暗くなってくるのは22時すぎ




夜の繁華街は
Barが賑わうありふれた風景だけれど


カテドラル正面のラホイ宮殿では

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音楽に合わせて 歌い 手を打ち 肩を組み ・・・

Traねこの 動画の画面もゆれていた

P5190621_2                            中央に人影が集まっているでしょ










昼間と打って変わって観光客も少なく
あちこちから音楽が流れてくるオブラドイロ広場をはさんで

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カテドラルが燦然と輝いていた

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2012年6月 1日 (金)

CAMINO DE SANTIAGO (8) パドロン

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エルサレムで殉教した聖ヤコブの遺骸が
流れ着いたといわれる(あくまで伝説デス)のが
ここパドロンの海岸。

聖ヤコブの遺骸を横たえたといわれる石(あくまで伝説デス)が
祭壇下に納められている サンティアゴ教会 がある


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閉まっていた         hahaha・・・・よくあること、よくあること







だから




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および

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で 中をカクニン したけれど・・・・・よくワカラナイ






サール川の向こうには

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りっぱな修道院もあったけれど ここも クローズ             



hahaha///よくあること、よくあること

シエスタの時間に訪れたのだから 仕方ないね (゚ε゚)キニシナイ!!







ところで、 は ふと考えた・・・・

   パドロンとサンチャゴって
   列車やバスで20分の距離で

   そんなに遠くはないけれど
   近くもない。

   聖ヤコブの遺骸が流れ着いたのが
   ここパドロンなら

   なぜこの地に聖ヤコブを祀る祠(ほこら)を
   建てなかったんだろう・・・・・

   聖ヤコブのお墓はサンチャゴで見つかった・・・・ ナゼ?



   なんたって、星のお導き・・・・?









有名だけれど、日本人が あまり、わざわざ、訪れないこの町に
それでも Traねこが行ったのは renfe に乗りたかったから



ホントは


もう一日の余裕があったらバスに乗って

巡礼者たちが着ていたものを焼き捨てて「再生」した、という
フィステーラに行き

「道」が果てる岬 に立ちたかったな・・・

・・・ホンモノの巡礼者のように 燃やすものはないけれど

絶品シーフードもあるそうだし・・・・ザンネン

         



          ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;

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renfe チョイ乗り>


列車は

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(この名前、長すぎる~~)の
駅を定刻より10分以上遅れて発車した

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20分間の乗車で
P5190568                                                                  パドロンに到着

駅前に大きな ホテルが一軒あるけれど

それ以外はなんともサミシイ風情の町だ








おなかが空いていたのでとりあえず入ったBar のメニューも

P5190569                                     この程度








踏切を通過する列車の運転手が鳴らした「ヴォーー」という警笛は

挨拶 だったのか、警告 だったのか?

ダイジョウブ、飛び出したりしないよ

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クルクル変わる ・・・空模様に翻弄されながら
歩いた 町はシエスタ時だからか眠っている ようだった
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傘を開いたり、閉じたり・・・
フードをかぶったり、とったり・・・なんとも メンドウ な空模様だなぁ・・・

あ、でも 日本にも “ガリシア風空模様” の地方があるのよね、Hさん !


扉の閉まった教会と
バールに集う人々を見学して・・・・

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青空のパドロンを後にした

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