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2012年7月の記事

2012年7月30日 (月)

フィヨルドを歩く (4) プレーケストーレン

P7120063                                           プレーケストーレン





いつのことだったか・・・・もう忘れてしまったけれど

この断崖絶壁の突先に

人が立っている写真 を見て

「ここは どこなんだろう?」

「撮影用にしか行けないのかなぁ・・・」 と思っていた

ここが

ノールフィヨルドのプレーケストーレン

この断崖絶壁には

ちゃんとしたトレイルがあって

歩ける人ならだれでも行けると知って・・・・・




行きたくなった

   ・

   ・

   ・

   ・

行ってきた

          





                     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:





歩き始めは いたって普通

P71200238







まもなくトレイルは ゴロゴロした石の道となり・・・・・・
P7120026                                  

平坦な木道で一息つくと・・・ その先は・・・・・・







さらに

石は大きく 足場は悪く・・・・・・・ヨイショ!ヨイショ!・・・・

P7120036                             

このマークに導かれ・・・

P7120046_2











モクモクと・・・・・・・
P7120043


大人も子供も プレーケストーレンを目指す
P7120049














やがて リーセフィヨルドが姿を現し
P7120052








最後の登りを 一気に頑張る と・・・ ( ^ω^)おっおっおっ

P7120057
この光景が目の前に現れる



2時間20分の登りをガンバった者だけが

目にすることができる絶景










眼下のリーセフィヨルドを航行する 白い豆ツブのような船 から
P7120067_2


プレーケストーレンを見上げたら

その上に こんなに人が居るとは思わないだろう

Img_3240                                                                        (photo by M・Y)









あ、トップの写真で

プレーケストーレンの先端に立って

ストックを振り上げているのは・・・・

Tra です 

 

2012年7月28日 (土)

フィヨルドを歩く (3) ブリグスダル氷河

P7160441                                                                                          ノールフィヨルド





ノールフィヨルド
の目玉は

ヨーロッパ最大の氷河・ヨステダル氷河の支流のひとつである

ブリグスダル氷河









ブリクスダーレンから氷河直下の湖まで
歩きやすいトレイルが続いている

P7160449



しぶきが雨のように降りかかる 滝の前を横切り・・・・・・
P71604538


よく整備された道を氷河に向かって・・・・・・・テクテク・・・
P7160460




ここを通り抜けると・・・・・・
P7160478


トレイルゴールは もう近い・・・
P7160468


湖畔には
P71604728_2
こんな看板が立っていて

ここからは「歩きやすいトレイル」 ではなくなり・・・







それでも かまわず進むと・・・・・・

氷河が グッ と近づいてくる

P7160473


Traねこも 氷河の先端に到着
P7160475








近くの氷河湖は エメラルドグリーンに輝いていた

P7160484

2012年7月26日 (木)

フィヨルドを歩く (2) 黒と白

P7180714






ガイランゲルフィヨルド と ノールフィヨルド の間の峠道 

その両側は

一年中融けない の世界








P7170652


氷河の爪痕が クッキリ 残り


自然の偉大さ
を見せつける





人は

ここに 道 や トンネルをつくった    けれど

自然は

この風景そのもの をつくりあげる

人知の及ばぬ偉大な世界を



曇り空   だったので

辺りは 大きな大きなモノトーンの世界




道はこのトンネルを抜け
ノールフィヨルド方面へと続いている
P7180721

2012年7月25日 (水)

フィヨルドを歩く (1) ガイランゲルフィヨルド

P7170563                                                                                  ガイランゲルフィヨルド


                                                                                          




1000mを超す険しい崖が両側にそびえ立つ ガイランゲルフィヨルド

その 120㎞先は 北海だ


切り立った崖の中腹の ハイキングトレイルを歩く
P7170615_6

夏の間だけ開いている農場を通り抜け ・・・

P7170616_2






ガイランゲルフィヨルドを見下ろし
P7170626








ダールスニッパ山(1476m) を仰ぐ
P7170638






この山を見ているのはTraたち だけではなく
P7170640_2                                                                       こいつは ダレだ

P7170641                                                                    「リャマです、なにか・・・・? 」



海面から見上げると

険しいだけに見える崖のなかには

こんな穏やかな風景が潜んでいた
P7170636









風景の外側を通り過ぎるだけでは出会えない

風 や 光 や におい を体感するには

歩くのが イチバン

P7170643_2

だから

風景の中を歩く旅って

やめられないね

2012年7月23日 (月)

水のある風景 (13) ノルウェー

P7180698_2                                         ガイランゲルフィヨルド


ただいま

ノルウェーから帰国しました






フィヨルドをクルーズするだけでなく

切り立った崖の上を歩いたり

フィヨルド周辺の風景を体感したくて

はるばる ノルウェーまで行ってきた



フィヨルドを巡り歩いたのだから

「水のある風景」の連続の日々


さまざまな表情の「水」と出会い

大きな自然の中で過ごした記憶を

思い出すままアップしていこう








でも まだ

記憶の整理も

写真の整理も

出来ていないのでどんなペースになることやら・・・・

2012年7月10日 (火)

少しのあいだ・・・

Ecc8dc53s1


お休みします



Tc2_search_naver_jp10                                        空模様は 運しだい




では、ちょいと いってきま~す  

2012年7月 8日 (日)

水のある風景(12) スカイ島 / スコットランド

P1030203







スコットランドらしい空を背景に


短い夏を彩るように 花々が一斉に咲き

あふれる水の流れはキルトロックの断崖で
豪快な滝となり 海へと落ちる

P1030196






                                            

P1030120                                              

島と対岸を結ぶスカイブリッジの向こうに 太陽が沈むと

辺りは マジックアワーの世界へ・・・・

「 あのときの空と海の色 」は あのときだけのフシギ色



やがて 

海と陸地の区別もつかないくらいの真っ暗な夜がやってきた・・・

深夜

ホテルの窓から見上げた漆黒の夜空  には

降るほどの星がビッシリと輝き

明日の晴天を確信した

2012年7月 5日 (木)

水のある風景(11) エヒテルナッハ / ルクセンブルク

P1090607     左岸はルクセンブルク                             右岸はドイツ




ルクセンブルク 中央駅から バスに乗り

郊外の町や林を抜け  30分



国境
の町、エヒテルナッハに到着する。

小さい町だけれど

立派な教会や修道院があり
P1090551






通り沿いには コジャレた店も立ち並ぶ  エトセトラ







バスターミナルから町の中心を抜け・・・ ・・・教会に立ち寄り・・・・・・・

P1090589                                    川沿いの道を進むと・・・・




橋のたもとに出て・・・・
P1090594_2                                    手前から 向こうに渡ると・・・・



P1090599                                      そこは ドイツ なのだ




Traねこ もパスポートチェックなしで

ルクセンブルク ⇔ ドイツ をやってきた。


日本人は 日々の生活で



「今日はちょっと歩いて新宿までランチに行ってきた」 はあるかもしれないけれど

「今日はちょっと歩いて韓国まで焼肉食べに行ってきた」 はないものね

橋の上では

買い物帰りの主婦らしき人とすれ違ったし・・・



国使える って けっこう便利

2012年7月 3日 (火)

「ふふふ・・・」

Cc0217b21




「なんか いいな

いえ、ベッカムじゃなくて ハーパーちゃんのほう




有名人の子供の写真で

こんな 「赤ちゃんらしい赤ちゃん」 珍しいと思いません?





ベッカムの手や首筋のタトゥーが

この子の雰囲気とミスマッチで

これまた 「なんか いい

2012年7月 2日 (月)

水のある風景(10) ポルトヴェーネレ / イタリア

P1130760                                           サン・ピエトロ教会






2012年も 後半突入 ・・・・はやっ






関東では まだ梅雨が明けていないけれど

気分だけでも明るく

イタリアの海 7月スタート 

今日の海は チンクエテッレの ちょっと南、ポルトヴェーネレ




この人は 海を見つめて物思いにふけっているようだけれど・・・・

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崖下では 荒波打ち寄せ・・・

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いちおう 手すりはあるけれど・・・・
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手すりをあてにしているとずぶ濡れ マチガイナシ



案の定  手すりをくぐり抜けている輩もいるし・・・・ ┐(´-`)┌

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でも

染まってしまいたいような海の色 だった



ここには

木の葉のごとく波にもまれる観光船 があって

それはそれはスリル満点で





甲板に立ってなんかいられないくらい大揺れで

あまりの揺れ方に乗組員に「今日は波が高いの?」って尋ねたら

「いつもこうさ ワッハッハ・・・シャッター押してあげるよ」 なんてヨユウだった



けれど




一緒に乗ったイタリア人は

ホントに腰を抜かして・・・・

P1130860_2

                                                   何回立ち上がろうとしても・・・・立ち上がれない


ここまでも 打ち上げられたトドのように引きずられてきた



激写 したTraねこに

「ひどいわ~~撮ったでしょ」 なんてボヤキながら

またまた 引きずられるように下船していった






その乗り場では

P1130867                                           お約束の “オヤジたちのおしゃべりタイム







あ~~ イタリアン

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