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2012年8月12日 (日)

フィヨルドを歩く(8) オスロ

P7190792                                                                                     ノーベル平和賞授与式

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毎年12月に ノーベル平和賞授与式が執り行われるホールは

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                                      市庁舎一階の大ホール





その市庁舎に入ろうとした時のこと・・・・


ニコニコと 笑顔の女性が

分かりやすい英語で

エントランスにズラッと続く木彫りのモチーフ

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の 説明をTraねこに向かってし始めた 







「え?・・・」
と思ったけれど

市庁舎常駐のボランティアかなんかかと思い
「フムフム・・・・」と聞いていた

一段落すると

彼女は「さぁ、行きましょう!」と
どこかに連れて行こうとする・・・・

       「?」

 

       「拉致か?」

 

       「そんなことはあるまいが・・・」

「私は一人旅です」 とハッキリ言うと

けげんな顔をする  ・・・ナニ ナニ・・・・?







   あ   分かった

さっき 中国人御一行が
ワイワイとやかましく 市庁舎に入って行った!



   「また やられた・・・」

個人旅をしていると
必ず一回は「彼ら」にまちがわれる

        オトナシクしているのに・・・・

    それに あの独特な派手さは真似できないし・・・・



それにしても

オスロで過ごした二日間に
出会ったアジアからの旅人は中国人ばかり





どうした   日本人

 

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コメント

さすが広くて立派な市庁舎ですねえ…

確かに中国人と似ているとは思うけど、
一緒にされたくはない
わかりますわかります!
服装だって違うのに~

私もスイスにいた時は、「シノワーズ?」とよく声をかけられましたっ

   >たけぽんさん

   Traねこも
   ノルウェー人とデンマーク人の区別がつかないから
   仕方ないんだけれどね・・・でも、一緒にはされたくない
   これと似たミラノでの経験(2011年8/19 に書いたけれど)に比べたら
   今回のは“軽~い笑い話”デス   
    (ミラノのほうが〝笑える”かも・・・・

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