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2012年8月の記事

2012年8月19日 (日)

フィヨルドを歩く(11) まだまだオスロ

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                                 ヤーーーーー



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おこりんぼう

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一風変わった彫像が
ほかにもズラッと居並ぶ ヴィーゲラン公園

作品の説明は 一切ない
Traねこも 「・・・・・・

いえ、緑の芝生が広々と続く気持ちの良い空間で
けっしてブキミな公園ではアリマセン(←念のため




この人が作者のヴィーゲラン氏
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2012年8月17日 (金)

フィヨルドを歩く(10) まだオスロ

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ムンク美術館
では

展示室に入る前に
「FILM 」を見るように掲示があった



だから

「FILM 」がどんなものなのか分からなかったけれど
Traねこは 素直に 「FILM 」 の部屋に向かった




5分ほど待って始まった「FILM 」は

ムンクの 生い立ち と 作品 を結び付けて
ドラマ仕立てに作ったもので

言葉は全然わからないけれど

とても分かりやすい内容で
この後の作品鑑賞にとても役立つものだった

  というより・・・
  ムンクについて不勉強だったTraねこは
  これを見なかったら
  この後、作品の前で まさに「猫に小判」

  ムンク美術館の「FILM」 オススメです



ところが

そんなにいいFILM なのに上映が始まると

最初20人くらいいた観客は 途中でパラパラと出ていき
最後まで見ていたのはTraねこ と 一組の親子だけ

予定外の時間だったけれど
これも ひとり旅の醍醐味ね

   ・

   ・

   ・

さて

「叫び」 も ユックリ見て・・・

ロビーに出てきたら・・・・

空に不穏な黒い雲 ←マックロ ・・・・ イヤな予感

降り出さないうちに地下鉄の駅まで行かないと・・・と思いながら
地下のロッカールームからロビーに上がってきたら・・・・

P7200864                                        外は どしゃ降り





いつものように10分くらいで上がるだろうと
しばらく ヨユウで待っていた

が・・・

・・・・10分 ・・・20分・・・カミナリ・・・30分・・・




え~~  こまったな

Traねこは

オスロを歩き回るのに
おもな交通機関と美術館などがフリーパスの
「24時間オスロパス」を使っていた

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このカードは
使用開始 から24時間有効で

Traねこ のタイムリミットは 本日12:25  あと15分しかない


15分以内に地下鉄に乗りたいのに 雨脚は一向に弱まらない

   ザーザー  ゴロゴロ  おまけに風まで吹いてきた

   ・

   ・

   ・

12:25  は みごとにやんだ     hahahaha////



12:25 ムンク美術館を後にする



さっきまでの がウソのように
晴れ渡った青空が気持ちよかった・・・・・

2012年8月14日 (火)

フィヨルドを歩く(9) オスロの続き

P7190824                                         スターブ教会








オスロは
ハイキング仲間と別れて
気ままな ひとり歩き



大聖堂の横や
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フェリー乗り場の広場では
去年の惨事の慰霊イベントの準備が進められていた。


ちょうど一年前だったなぁ…などと思いつつ

さ~て、どこへ行こうかな?




まずは・・・ 






☆ ノルウェー民俗博物館

オスロのスターブ教会はここにある

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 この民族博物館は
 屋外型の博物館で

 
 スターブ教会のほかにも
 オスロの昔の町並みや店舗が
 復元してあったり

 民族衣装のキャストが ふらついていたり・・・・

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 それなりに楽しめるが

 ホドホドにして先を急ぐ

   ・

   ・

   ・

 


ヴァイキングシップ博物館

ノルウェー民族博物館を出たTraねこは
ヴァイキングシップ博物館をめざす

地図で見ると
大した距離ではなさそうなので
歩いて行こうと思った

何気なく道路の左右を キョロキョロ したら・・・

ヴァイキングシップ博物館とは逆の方向から

ということは・・・

行きたい方向に向かうバスがやってきた






ラッキー

たとえ 一停留所でも乗ったほうが速いし

民族博物館で ケッコウ歩き回った ので

も お疲れだった





バス停に駆け寄り

経路も確かめずに
とりあえず飛び乗る

オスロパス を示してから

運転手に「ヴァイキングシップ博物館に行きますね?」
と尋ねたら・・・・・

「私は英語が分からない」と英語で答えた

    「そ、そんなぁ・・・分かってるじゃない!」




しかたない、次の手・・・・

ガイドブックの写真を見せて
「ここになったら教えてね」 と言うと・・・

「分からない」のジェスチャー   ┐(´д`)┌ヤレヤレ 

その間にもバスはユックリ進んでいく

   今日 運転手デビューしたのか?」

       「意地悪してるの?」

       「いいさ・・・自分で降りるとこ探すから 」 と思い直して

外を見たら・・・・




どうやら 博物館らしき建物の敷地内に
観光バスがたくさん駐車しているではないか

ここだ
ここにまちがいない




「ここ ヴァイキングシップ博物館でしょ ?
 ここで降ります  停めて  」 と言うと

運転手はまだ
「多分・・・でも、私には分からない・・・」と言った

   はぁ~~ 



「私は分かったから
 ここに決めたから 停めてちょうだい  」



もちろん

そこは ヴァイキングシップ博物館だった

Img_00028

 

P7190828                           ヴァイキングシップ    美しい



スターブ教会も

ヴァイキングシップも

ノルウェーご自慢の 木造芸術品

2012年8月12日 (日)

フィヨルドを歩く(8) オスロ

P7190792                                                                                     ノーベル平和賞授与式

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毎年12月に ノーベル平和賞授与式が執り行われるホールは

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                                      市庁舎一階の大ホール





その市庁舎に入ろうとした時のこと・・・・


ニコニコと 笑顔の女性が

分かりやすい英語で

エントランスにズラッと続く木彫りのモチーフ

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の 説明をTraねこに向かってし始めた 







「え?・・・」
と思ったけれど

市庁舎常駐のボランティアかなんかかと思い
「フムフム・・・・」と聞いていた

一段落すると

彼女は「さぁ、行きましょう!」と
どこかに連れて行こうとする・・・・

       「?」

 

       「拉致か?」

 

       「そんなことはあるまいが・・・」

「私は一人旅です」 とハッキリ言うと

けげんな顔をする  ・・・ナニ ナニ・・・・?







   あ   分かった

さっき 中国人御一行が
ワイワイとやかましく 市庁舎に入って行った!



   「また やられた・・・」

個人旅をしていると
必ず一回は「彼ら」にまちがわれる

        オトナシクしているのに・・・・

    それに あの独特な派手さは真似できないし・・・・



それにしても

オスロで過ごした二日間に
出会ったアジアからの旅人は中国人ばかり





どうした   日本人

 

2012年8月 7日 (火)

フィヨルドを歩く (7) ベルゲン

P7150325                                     ブリッゲン地区/ベルゲン












フロムから

8:35 フロム鉄道に乗り・・・

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P7150281                         ヒョース滝に妖精は現れなかった・・・





ミュールダールで
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9:57 ベルゲン急行に乗り継いで
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12:05 ベルゲンに着いた
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ベルゲンは

   かつての ハンザ同盟の中心地で

   干しダラで大いに栄えた町だから
   ブリッゲン地区の奥の広場にも

P71503408                                                 干しダラ 発見

   



  木造家屋が軒を連ねるブリッゲン地区は

   何度も火事で焼けているが

   そのたびに復元され

  細い板張りの路地の両側には

P7150341                               いまも木造家屋が続いている

  




    港に面した正面広場は観光客でにぎわっていたけれど

    細い路地奥のカフェでは
P7150321                              長靴姿のおじさんがくつろいでいた

















ここの もう一つの名所・フロイエン山 へは

P7150337                                  フニクラに乗って・・・

P7150335                               眼下に港を眺めながら・・・・

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幼稚園もあるという途中駅に停車して・・・・



P7150331                                                                            5分で山頂に到着する






山頂からは 夕景( といっても この時期は22時ころ )が いいらしい

2012年8月 4日 (土)

フィヨルドを歩く (6) フロム周辺

P7140226                        フィヨルドに突き出すようにつくられた ステーガスタイン展望台







ステーガスタイン展望台は

  陸地(崖?)から

  グーッ! と フィヨルド側にせり出して

  先は 折れ曲がるようにフィヨルドに落ち込んでいる

   


    水平な部分から滑り台のように

   フィヨルドに飛び込める、わけではなく

 

 さすがに

   折れ曲がっているところには

   透明のボードが設置してある

P7140225



透明ボードは

垂直ではなく 傾いているので

フィヨルドに落ち込むような感覚を体験できる












フロム周辺にも

    いくつか 眺めの良いハイキングコースがある
P7140221

 






軽くハイキング をしてから・・・・ ツンドラに行った


ツンドラ よ 、 「 ツンドラ

ガイドが英語でハッキリ 「トゥンドラ」って言ったもの



[ツンドラ=永久凍土] と 昔々 習ったので

どんなところかと思ったら・・・・

P7140238                                                     ただの「雪渓」だった・・・・

2012年8月 2日 (木)

フィヨルドを歩 く(5) ネーロイフィヨルド

P7140187                                           ネーロイフィヨルド

写真だけ見ていると

 

フィヨルドって どれも同じようで

 

そろそろ飽きてきたかもしれないけれど・・・






世界最長
のソグネフィヨルド は

    
人間の腕でたとえると・・・

腕~甲の部分が 「ソグネフィヨルド」 で、

200㎞以上続くフィヨルドの先のほうは

手の指のように

イヤ もっと幾筋にも 「細いフィヨルド」 に枝分かれしている

その 枝分かれの最奥が 「ネーロイフィヨルド」 と 「アウランフィヨルド」





ネーロイフィヨルド~アウランフィヨルドを巡る
クルーズ のスタートは

P7140165                                        グドヴァンゲン港

「ネーロイフィヨルド」は

クルーズ船が航行できる最細のフィヨルドで

いちばん細いところは幅が250m しかない ソウダ・・・

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乗船するなり 3階のデッキの先頭に陣取った Traねこは

後ろから押されて つぶされそうになったくらい

人気の観光船 だけれど



地元民の生活の足でもあるフェリーだから

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陸路のない村には 生活物資を届けている



どんなに 風光明媚

水がいいから 長生きできる と言われても

Traねこは ここには住めないなぁ・・・・





いくつかの小さい村々に立ち寄って

船はやがてゴールの フロム港に入港した
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下船しようとしたTraねこの に 留まった

面白そうなアトラクション

P7140217_2                         その名も 「フィヨルドサファリ」

海面スレスレにフィヨルドを走り

崖スレスレまで近寄れるゴムボートなんだとか ・・・ おもしろそうね

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