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2014年7月23日 (水)

シチリア 2014 (23) Stromboli in Notturna Ⅰ

・・・・というわけで

しばらく間が空いたけれど
シチリアの続きデス     

P5251241                         右半分の 黒っぽい茶色い部分は 溶岩の流れ道







ストロンボリ島は

「ストロンボリ火山がある島」 というより
ストロンボリ火山の上部1/3が海の上に出て島となっている。

だから

島全体が火山の一部というわけ


今もさかんに噴火し続けるストロンボリ


「昼間は灰色の煙が見える程度だが
夜になれば火柱やマグマが流れる様子を見ることができる」   
そうなので

Traねこは日本出発前から 行きたい、見たい! と思っていた。

ストロンボリの噴火の様子を見る方法は2つ

その1、 <上り3時間、噴火口間近に1時間滞在、下り2時間>の登山コース

その2、 船に乗って海上から眺めるコース



Traねこたちは 海上コースを選択した



           ***************************

Traねこが滞在しているのはサリーナ島

だから

船から眺めるために それ用のツアーに参加した。
(サリーナ出発帰着ツアーに参加しないと その晩のうちに帰れない)



サリーナ島でそのツアーを催行しているのは たった 社   
P5251093                             実質、営業しているのはここだけ


事前に問い合わせても 催行確約は確認できず・・・・

サリーナ島に着いても 小屋が閉まっていて確認できず・・・・


当日朝、小屋が開くのを待って駆けつけた

「今晩、ストロンボリの噴火を見に行くエクスカーションはありますか?」

小屋の中の男 「予約はしてあるの?」

 え?予約なんてシステムがあったのかい?
 催行の予定すら立たないって聞いてたよ・・・

「いまここで 予約OK」 とのことなので

出発時刻(昼12時) & 帰着時刻(夜中12時)、
出発場所(ここ)の確認をして 一安心      

P5251112



どんな船
何人くらい のツアーなのかなんて聞くことも忘れていた

午前中は近所の散歩程度で過ごし・・・・

12時前に小屋に行ったら・・・・人が集まる気配もない・・・・キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ


それでも 時間になったら 「ついてこい」と言うので ついて行ったら

P5251128


P5251132                                  船が待っていた



この船の全体像

Cimg0074                                    小舟です


乗客は全部で8名の多国籍軍(伊3・仏1・不明1・日3)
乗員は全部で3名のイタリアン(うち少年2名)




今日の運命は君に託した!
P5251144


さぁ! 出港だ
P5251140                                                                        飛ばす 飛ばす
                                                             揺れる 揺れる~~~

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