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2014年8月の記事

2014年8月31日 (日)

スイス(14) 峠の向こう

P7174008                                                                                   峠の向こうはこんなとこ










グリンデルワルトのバスターミナルを発車したバスは
P7184480                            あっという間に町中を通り抜け




途中でハイキング客を

P7173909                                        乗せたり・・・・

P7173911                                      降ろしたり・・・





ヴェッターホルンの迫力の岩壁を間近に見ながら・・・
P7173945                            

グロッセ・シャイデックに到着

P7173963




ここで

荷物も人間もすべて降ろし・・・





車内は Traねこたち と ドライバーだけになった  レッツゴー







グロッセ・シャイデックの峠を越えて




P7173972

P7173969





しばらく走ると・・・
P7174017

P7174003                                                      終点の シュヴァルツワルトアルプ


バスを乗り継ぐ停留所がポツンとあるだけ

の トコロ かと思っていたけれど

P7173998

                                                                            バス停はモチロン・・・

P7174002                                       シャレー もあるし・・・

P7174018                                                                           チーズ小屋だってある

P7174009                            歩いて到着した人もいたし・・・・

山小屋風の一軒シャレーに連泊して

の~~んびり

スイスの休日を楽しむのもいいなぁ 

 

2014年8月28日 (木)

スイス(13) ポストバス②

ポストバスのドライバーは

とーーっても 親切



ある停留所で

P7174043                                   ハイカーが 一人待っていた




彼は乗り込むなり

P7174044                               地図を広げてなにやら質問を始めた




よくあることなので 

最初は気にも留めずにいたが

P7174045                          あーでもない・・・こーでもない・・・と

話は長引き・・・・・・・・・・

乗客たちも 「なにしてるんだ?」 と様子を伺うようになり・・・



Traねこには

話している内容はワカラナイけれど



聞こえてくる地名は
こことは かけ離れたところ で・・・・

え~~ この人 地理分からずにハイキングしようとしているの?


と Traねこでさえ思い始めたころ


ワカッタ  のか、 ワカラナイ  けれどあきらめたのか、

彼は 作り笑いの笑顔を残し

P7174046                                        降りて行った バイバイ


ポストバスに乗ってワカラナイことがあったら

遠慮なくワカルまでドライバーに尋ねても大丈夫


ドライバーは とーーっても 親切です

2014年8月27日 (水)

スイス(12) ポストバス①

P7174023





その起源は 郵便馬車




いまでは旅客の輸送がメインとなっているようだけれど

朝いちばんの の大事な役目は

宅配  ではなく  停配




朝、始発バスターミナルの待合ベンチは

P7173898                                           各種荷物が占拠

やがて

ポストバスのドライバーが

P7173897

それぞれの行先の荷物を取りに来て

P7173900




各自のバスに積み込む
P7173902



    




P7173903                                   積み込まれた荷物たち

定刻に バス発車 

山道を軽快に進み・・・
P7173921                                    

P7173925





あるバス停では

P7173926                                地元民ぽい人が待っていた・・・  

待っていたオジサンたちは

P7173927                             荷物を受け取ると お金を払って・・・・

P7173928_2                                       帰って行った バイバイ

    


     

     

     


ある停留所では

レストランのオニイサンに卵を届けたり・・・

P7173946                                        


また 別の停留所では

オバサンに粉物の袋を届けたり・・・

P7173942                                

P7173951                                   

カーブでは

P7173932




パー プー  パー プー 


P7174015                                        パープー鳴らせ

P7174011_2                                         鳴らしちゃダメ



荷物を受け取った人は

交換にお金を払うのだか
要領よくサッと払う人あり・・・


その場で計算しているのか
モタモタしている人もいて・・・・

バスはそのたびにバス停でしばらく止まる stop


どんなときでも

笑顔で事が進んでいく

その正確・丁寧な 停配業務には クロ も真っ青

 

2014年8月25日 (月)

スイス(11) ハーダー

P7143341_2






下界から見上げると
P7143371                            こんな感じ 飛び込み台みたい

                           


P7194519_3                                                                    展望台 と ケーブルカーの線路








インターラーケンの左右に広がる二つの湖

P7143319                                  ブリエンツ湖 (と アーレ川 )

P7143305                                  (アーレ川 と) トゥーン湖


            
が 眼下に広がる  空中に飛び出したハーダー展望台 

トゥーン湖方向に矢印のようにとんがっている

その先端は人ひとりしか立てないので
自分だけが空中に飛び出した感じがする場所なのだ

Traねこはそこに立ってみたかった




このジーサンたちが ずーーーっと 動かない
P7143317


ジッと居座って景色に見惚れている
P7143307




ジーサンたちの後ろには
入れ代わり立ち代わり ・・・・観光客は来るのだけれど



なぜか誰も声をかけない



 たしかに
 
なんか周りとテンション違っていて声かけにくい・・・・



Traねこも

近くをうろついたり ・・・
ピタッと後ろに並んでみたりしたけれど・・・・


ここが大好き  なのか
気付かないのか
気付かないふりをしているのか・・・




ジーサンたちは 動かない 




  アーーー 
(#゚Д゚)y-~~イライラ


  仕方ない声をかけるか・・・





と 思ったら

ジーサンたちが立ち去るのを

Traねこ同様
辛抱強く待っていたひとりの男が 声をかけた   ( ^ω^)おっおっおっ 




ジーサンたちは・・・・

慌てるでもなく
申し訳なさげもなく

モタモタと

その場を彼に譲った   (v^ー゜)ヤッタネ!!




P7143324                                      ドーゾドーゾごゆっくり   ( ^ω^ )

P7143325




P7143327




彼は ・・・と撮り終わると

その場をTraねこに譲ってくれた



P7143328_2



さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

 

2014年8月22日 (金)

スイス(10) 気分爽快

P7163732_2                          アイガーに向かって歩く  ・・・・・・・・・






ハイキング ・・・・・・は

① 周りの景色 を愛でながら     ←つまり・・・×ってことね

② 暑すぎない 日に

③ 自分のペース

④ 明るい気分で歩きたい

⑤ 青空だったら 楽しさ 倍増








<7月某日  メンリッヒェン・・・・・・クライネ・シャイデック>

P7163766                                                   

P7163776                        アイガーに向かってランチタイム                                                          

P7163745                               ここは日本か all日本人








<7月某日 フィルスト・・・・・・バッハアルプゼー>

P7184318_2                                       アイガー&ユングフラウ

P7184330_2                                  バッハアルプゼーへ続く道

P7184332                                                      
                                             今日もアイガー・メンヒ・ユングフラウ、3山バッチリ





P7184404                                                                        






P7184395                                     (バッハアルプゼー)








<7月某日 ロートホルン / ブリエンツ>

P7174196                       眼下にブリエンツ湖、遠くにアイガーetc の山並み



P7174218




Traねこペースで一緒に歩いてくれたHさん、ありがとう  さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

2014年8月20日 (水)

スイス(9) グリンデルワルトの我が家

P7163826






スイスでは

ツェルマットとグリンデルワルトの シャレー(「貸別荘」と訳すそうな・・・)に
各一週間滞在した。







今回はツアー参加の旅で

いつものように



アパートの位置を地図で確認したり
写真や口コミで物件を自分で選定したり・・・はできず


まぁ 言ってみれば 「あてがいぶち」 って感じで・・・・

 これがツアーのカナシサね    ┐(´-`)┌



外観や入り口アップ を ご紹介したくなるような物件ではなかったので
トップ写真の遠景デス。




外見は

ベランダや窓辺に花が飾ってあるわけでもなく

味もそっけもない物件

   大家はインターラーケンに住んでいて
      到着時にサラッと説明にきて
       サラッと帰って行った      バイバイ
 

 




間取りは 日本式の1LDK + 洗面室

P7123199                                                                              しょぼい玄関


P7123201                        作業スペース も 水切りスペースもない不便な K                                     




P7194516                                                                           まとまりのない LD






P7194518                              落ち着く寝室 ← ここだけは誉めておこう







それでもベランダは

P7123203                                   アイガービュー

夜明けから

P7163649



夜まで
P7163873

アイガーを眺められた ← ちょっと斜めからだったけれどね 



ある日のディナー

P7153637                                                                      







まぁ・・・ 「暮らすように旅する」 という点では 合格

だって・・・実際暮らしていた人がいたもの

2014年8月18日 (月)

スイス(8) シュタルデンリート

P7103041                                    シュタルデンリート(多分









サース・フェーへの乗換駅 、シュタルデン・サース駅には
P7103050                                                      ホーム と バール と 床屋 があるだけ



Traねこは
P7103043                                  ホームに立ったとき・・・・
                      

                                                                           

線路の向こう側にある小屋が気になった
P7103044


切符売り場があるのかな?



線路を渡って・・・・・行ってみたら

P7103047                          そこは 小さいロープウェイの 小さい駅だった

駅舎を もう一度よく見ると

P7103051                                 シュタルデン ー シュタルデンリート ー グシュポン と書いてある


                           

それに、地図も貼ってある(夏用&冬用)
スキーシーズンはこのロープウェイも混みあうのかな・・・


小屋の前で ずっとスマホをいじっていた若者が乗り込むと
ロープウェイはすぐに発車して

深い切り立った谷の向こうにある駅に着いたら(と思われる)
カラのゴンドラが戻ってきた 





深い谷を見下ろす急斜面にある町・シュタルデンリートは標高1000m以上、

グシュポンはさらにその上 か・・・・トップ写真の雲の中 だね、きっと 



鉄道駅のバールで話に花を咲かせていたこの人も
P7103046




買い物帰りらしき母子連れも


P7103045                                        乗って行った バイバイ




住んでみたい、とは思わないけれど
行ってみたいトコロがまた増えた   

2014年8月17日 (日)

スイス(7) マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

P7072747                                                 キリストも凍りつく








マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(3883m) に行く朝

ツェルマットの町には 小雨 が降っていた

運を天に預け・・・・

ロープウェイに乗った



上に行く につれ・・・・

  ん?  なんかいい感じ・・・



周りの山々が見え始め

P7072730                         マッターホルンも姿を現した

ロープウェイを3本乗り継ぎ
P7072771

P7072737

P7072740                                              3820mのロープウェイ駅に到着





トンネルを歩き ・・・
P7072742                             シンシンと冷えている  寒い


エレベーターでさらに上がって 降りると・・・屋内はここまで


目の前のガラスドアーを開けると・・・



ひぇ~~
 

強い風が吹いていて 寒いなんてもんじゃない

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ





装備を整え 外に出て ・・・

急な鉄階段を登る と・・・・



3883m
に到着



氷の粒が顔に吹き付け  
足元は凍っていて
周囲は氷の世界



の流れは速く
ちょうどこの時マッターホルンの先端にはが かかっているけれど

P7072750                    下界の小雨にもめげず上がってきてヨカッターーー




エレベーターで下ったトコロは

P7072760                                          白銀の世界


ここから ガイドと一緒に

P7072761




こんなカッコウで
P7072767                         ブライトホルンへの雪上ハイキングもOK








2014年8月15日 (金)

スイス(6) 主の出迎え @谷底の町

P7052634


「主の出迎え」と言っても 死にそうになったわけではない




曇天続きのサン・モリッツからツェルマットに到着した夕方

ツェルマットの主(ぬし)が姿を現した 



翌朝

P7062654                               谷底の町はまだ暗い


今日の好天を信じたい ・・・・ 人( ̄ω ̄;) オネガイシマス・・・



マッターホルンは
P7062653                                やっぱり こうでなくっちゃ 

2014年8月14日 (木)

スイス(5) 氷河特急

P7052623



Traねこは7月初めに氷河特急に乗った 





その時以降 は降り続いていたのだ・・・・

昨夜入ったこの路線での事故のニュース

http://www.asahi.com/articles/ASG8G1SM7G8GUHBI001.html

崖崩れに遭遇してしまったのは
「氷河特急」ではないようだけれど

同じ線路を走っていた赤い列車



線路は

たくさんのトンネル を抜け

崖っぷちを走り

急な斜面を上り 下り する

緑のの間 や トンネル や 高架橋 の上を走行する赤い列車 の姿は
たしかに絵になる  
P7052595_2


車窓から見上げる急斜面には
たくさんの雪止めのフェンスがあった 
P7052605_2

崖崩れの工事中の箇所もあったと記憶している・・・・


事故は起こってしまった




あのころ降っていた雨が
その後も断続的に降り続いていたなら

相当な降雨量だろう・・・





脱線して宙吊りになった赤い車両や
線路を歩いて避難する人々の映像 を見て

40日前の あの辺りの

山々 や 空気 や 空 を思い出している

スイス(4) 晴れる日ばかりではない、と分かってはいるけれど

P7022293                霧に浮かぶアイベックス(ピッツ・ネイル/サン・モリッツ)


山の天気の気まぐれは
よ~~く分かっては いるけれど・・・



やはり テンション落ちまくり


サンモリッツ と ツェルマットの一部では
カンペキに天に見放された   (。>0<。)



写真の説明は どれも同じく 「・・・・しても○○は現れない」  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

P7092887                  毛布にくるまって待っていてもマッターホルンは現れない


P7113072                      待っても待ってもマッターホルンは現れない

P7133243                        雪の上で待ちわびてもユングフラウは現れない


と、まぁ、こんなふうに
真っ白な世界を満喫したのでありました  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…



毎年 同じ時期に同じトコロを訪れている人たちも口々に

「こんな天候 初めてだ 」    





泣く
(。>0<。)

2014年8月12日 (火)

スイス(3) ベルニナ鉄道 そしてティラーノ

P7042543                                            スイスとイタリアとの国境近くの町・ ティラーノ(イタリア)




サン・モリッツから

P7022332



P7022328                              ティラーノ行きのベルニナ鉄道に乗る




サン・モリッツを出発した普通列車のこの車両は

P7042497                                  Traねこたちの専用車両


氷河 や 黒い湖・白い湖 を間近に眺め 

ベルニナ線の最高所駅(標高2256m)、オスピツィオ・ベルニナ駅

P7042490


P7042489


でベルニナの山並みを超える 




ここから先はイタリア語圏




列車はどんどん高度を下げ
P7042499

P7042500                        広くなった谷を下って行く


やがて


車窓の左側にず~~っと続く
キラキラ輝くおおきな湖・ポスキアーヴォ湖畔の駅

P7042509                                       ミララーゴ駅

ここを過ぎたら 間もなく・・・

ループ橋への下車駅・ブルージオ駅

ブルージオのようなリクエスト停車の駅では

P7042459                                  このボタンを押して止まってもらう


P7042572

ループ橋を通過した列車は

カンポコローニョ駅の先でイタリアへ入る   \(^o^)/ 越境!





いつの間にか路面電車状況になった列車は

ティラーノのランドマーク的教会/マドンナ・ディ・ティラーノ教会の
すぐ間近を通って ・・・

ティラーノ駅に到着する

P7042565



イタリア ⇔ スイスの出入口でもあるティラーノ駅前は
予想に反して大賑わいであった


「イタリア辺境の町・ティラーノ」




のイメージは
木端微塵に吹き飛ばされた





この駅前の雑踏をすり抜けて ・・・Traねこが向かった先は・・・ ・・・

旧市街

P7042542





ざわめきの駅前からほんの数分歩く・・・だけの距離だけれど
ここにはイメージ通りの「イタリアの田舎町」があった

P7042544                                  「いらっしゃ~~い」

P7042545                              中世の貴族の館

P7042551                                その中のプライベート礼拝堂





古民家を改装したリストランテでの

P7042533                                  至福の


P7042563                                                          知らない町をただ歩くだけ・・・・・・








帰りの列車の時刻が気になる
Traねこにしてはめずらしい 「辺境の町駆け足訪問」 だったけれど


この町は

P7042548                                                                              秋もよさそう・・・

ティラーノ ⇔ ルガーノ はが通じているし
コモ湖だって遠くはない

2014年8月11日 (月)

スイス(2) ループ橋

P7042574              
写真上方のティラーノ方向からの線路は
写真上方中央のアーチをくぐり→大きく円を描き→
アーチの上を通って→写真手前のサン・モリッツ方向への線路に至る 






山の間から出てきた列車が

グルッと360度円を描いた高架橋 (映像ではそう見えたの上を走って

進行方向の山の中に消えていく光景

以前、 で見た 




・・・・・・ここはスイスのどこなんだろう?
・・・・・・あの円の中に立って通過する列車を見上げてみたいなぁ


と思っていた



今回 スイスに行くことになりイロイロ調べていたら判明

あの光景は
世界遺産になったベルニナ鉄道のブルージオ (Brusio) にあるという




行ってみよう





  

        ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:




サン・モリッツから始発の普通列車に乗る

この列車に乗れば
ループ橋を通過するベルニナ鉄道を5本見て

  まぁ、5本も見ることもないけれどね、
 一応余裕をもって・・・ってことで 

次のティラーノ行き(2時間後)に乗ってイタリアでを楽しめる



下車駅のブルージオは他には降りる人もいないサミシイ駅だった

 降りたときはループ橋に行くことに夢中で写真撮り忘れ
 乗るときも事情があって写真取り忘れ・・・・



ティラーノ方面への線路が延びている方向へ道を下って行く ・・・・・・・・・

けっこう の往来が激しく 道路工事などもやっていて
想像したような田舎道ではない

ゆるやかな下りなのでラクラク~~ だけれど
聞いていた( 情報)10分くらい歩いても・・・・・・

それらしきものは見えてこない

訪れる人がいないのか案内板なんてものもない

歩いてきた道路では工事が行われていて
そのままずっと先へと続いている・・・・・





Traねこの頭の中で STOPサインが点滅した
このまま先へ進んではイケナイ





脇道に入り・・・・・・ キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ  ・・・・





これじゃない





映像の印象よりずっと小さいループ橋が現れた

P7042518


P7042519                                ウン まちがいない




「360度の高架橋」 と思っていたのは勘違いで

P7042515

高架橋部分は 半分弱 、あとはユルイ坂道となっている

サン・モリッツの駅で切符を買うとき
窓口のが さかんに「Small,small 」と言っていた意味がワカッタ



第一印象は「小さい」と思ったけれど
ループ橋の近くで全景を取ろうとしても
マイカメラには収まりきらない



赤い列車を待つのはこんな草原

P7042517





時刻表にはループ橋の列車通過時刻は記載されていない(当然ネ

ので

各列車のブルージオ駅到着・発車時刻から見当をつける



それによれば



予定通りにここに行きつければ
ほどなくサン・モリッツ行きの列車が来るはず・・・・





アッ
  来た

P7042510                                ループの外から (慌てて)




急いでループの中に入って  
P7042512                                         

P7042511                                            






現場について5分 撮影完了








この後が長かった・・・・・

この光景は

やはり 動画で撮らなきゃ!



ということで・・・・

2本目  (ティラーノ行き)       場所を変えよう ・・・・

3本目  (サン・モリッツ行き) アップ



ここで引き上げればヨユウで駅に戻れる   けれど・・・

4本目  (サン・モリッツ行き)

そして ダメ押しの

5本目のティラーノ行きベルニナ・エクスプレスの乗客に手を振り






ブルージオ駅にとってかえす
 



4・5本目の列車通過が予定時刻より遅れたため
許された時間は 10分もない

来るとき、下り 10分だった道を
帰りは、上り 7~8分で行かねばならぬ


予定した列車に乗らないと
イタリアンが大幅に遅れてしまう 

ゆるいと思った坂道がケッコウな上り坂!




列車発車予定時刻になんとかホームが見えてきた 
   ↓
サン・モリッツ寄りにあるホーム脇の遮断機が下り始める
   ↓
よかった・・・まだ列車は駅に到着していないらしい



 

ゼェ~ ゼェ~~



息も絶え絶えにホームに立つ
   ↓
列車到着
   ↓
5分遅れ で発車
   
イタリア鉄道方式、バンザイ 








ループ橋にかなりの時間滞在して分かったベストポジションは

P7042523_2                                                 このお宅の3階



高架橋部分の真正面で、ここからならきっと全景をとらえられる

                                                      



   

2014年8月 9日 (土)

シチリア 2014 (37) ちょこっとローマ 

P5312197                                    チルコ・マッシモの夕暮れ






今回のローマ滞在は

マルチェロ劇場

P5312164   

P5312242                                              (遺跡に人が住んでいる・・・古代と現代のミゴトな融合)

                                                      
の前に着いたのが 16:40
   ↓
夕食を済ませ・・・
   ↓
マルチェロ劇場前から21;00発のホテルバスに乗車する



つまり

4時間の間に

行きたいところに行って ・・・・・・・・・
食べたいものを食べねばならぬ        オーー

   

   ・

   ・

   

   ・

   ・

マルチェロ劇場から
さほど遠くないところにいつも行列ができている教会がある
P5312172




P5312173

行列の先は・・・・



P5312170                            
                                                これ!





「真実の口」 はサンタ・マリア・イン・コスメディン教会
の一部
P5312203









その裏手に回ると
P5312195                                  チルコ・マッシモ


ここでTraねこは嬉しい悲鳴をあげた  ~~



チルコ・マッシモには
何度か来たり、通ったりしているが

いっつも イベント開催中だったり 工事中だったりで
資材や機材があって

カラッポのチルコ・マッシモと出会ったことがなかった

P5312191                              初めてチルコ・マッシモに立つ



この地面の下には広大なアリーナが埋もれている




目の前に

30万人収容(ホント?)ともいわれる観覧席も
映画「ベン・ハー」の戦車競技シーンで印象的な分離帯も

モチロンないけれど

P5312184                     
                        パラティーノの丘が夕日を浴びて輝いていた

P5312186                              いまは戦車ではなく人が自由に歩く




夕方のトラステヴェレのそぞろ歩きは楽しい

P5312229




賑わうトラットリアでの も美味しく楽しい





テヴェレ川沿いの夕景も美しい

P5312232





心惹かれる街ではあるが
今日は制限時間付き  (  ̄^ ̄)ゞラジャ

   

 

   ・

 

   

   ・

   ・

ホテルへの乗り場には
来たとき一緒だった面々が集まっていた 

ほとんどの人が手にはショッピングの紙袋を提げていた
多い人は4個も5個も 

Traねこは 手ぶらだけれど
これまで拾い損ねていたものをたくさん拾い集めてきた4時間だった



満足、満足 

 

       ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


これからホテルで荷物をまとめて

明日、ローマを発つ 

2014年8月 8日 (金)

シチリア 2014 (36) チェファルー

P5302102_2


* ドゥオモ


チェファルのドゥオモには
優男(やさおとこ)なイエスがいらっしゃる

金地モザイクは後陣のみで
モンレアーレのドゥオモのような迫力はないけれど

Traねこはここのイエス様がなんとなく好き




ドゥオモの後ろには

P5302097                                 さっき登った岩山(Rocca)






ドゥオモ広場から細い路地に入ってしばらく進むと・・・・・・

P5302090                                 (振り返ればドゥオモ)

P5302091                                                                           *マンドラリスカ博物館




ここの「男の肖像」には
この前会ったからスルーして・・・・・・・




ヴィットリオ・エマニュエーレ通りには * 中世の洗濯場 の入り口がある
P5302087_2

ゲートをくぐり階段を下りて 行くと

P5302080


P5302081                                今も大量の水が溢れていた




この辺は観光客も溢れていたので・・・・・・

P5302078                                        海へ・・・ ・・・                            






映画「ニューシネマ・パラダイス」 / にわか雨の野外映画会シーンの

P5302073



P5302058                                            波止場



近くの岩場には

P5302051                                    釣り人と・・・・

P5302053                                                              背後に忍び寄る・・・・  huhuhu

 

 

2014年8月 6日 (水)

シチリア 2014 (35) ブリオッシュみたいな崖の上

P5302061





パレルモから電車で約1時間 

ティレニア海と岩山に挟まれた町・チェファル

町の背後にそびえ立つ岩山にはディアナ神殿があり
眼下には真っ青なティレニア海が広がっている 


じゃ、登ろう  


ガリバルディ広場の

P5301934                                   ここからスタート


P5301935                                                             管理事務所で入山料を払い


P5301936                        全体図を頭に入れて出発 






天気は良すぎるくらいで暑い


P5301948                      眼下に 町とティレニア海が広がり始める


P5301951                              神殿地域を通り過ぎ ・・・・・・


P5301961                                     この道の先で・・・

P5301971                               カテドラルを真下に見下ろす

ここで一息入れて

P5301982                                            ・・・・・・少し歩けば・・・

P5301987                                ディアナ神殿


管理事務所からここまで
写真を撮りながら・・・・・・おやつタイムを入れても 小一時間

このあたりから道はちょっとトレイルっぽくなり

P5301999





P5301995




P5302001




20分くらい・・・でカステッロに到着

P5302006                                駅を見下ろし・・・

P5302018

P5302020                          吸い込まれそうな青い を見下ろしたら

P5302023                                        下界へ下ろう!


美味しいランチ が待っている(はず)

 


   
   
   
   
   
   


と下りてきたら

管理事務所のちょっと上で
スタッフっぽいオジサン と 力持ちふうなオニーサン と いやいや登っているオバサンの
3人連れとすれ違った

その場にそぐわない異質な雰囲気に違和感を感じながら
下まで来ると・・・・

P5302037


P5302039                                          待機中



けっこう年寄り 多かったし

だったし・・・・

ケガ熱中症 か・・・ヒトゴトとは思えない    気を付けようっと





2014年8月 5日 (火)

シチリア 2014 (34) 識別不能Ⅱ

<その1><その2>に続き・・・)

P5302119                                                                B&B入り口


列車移動の個人旅の宿泊は 駅近(えきちか)必須



着いたばかりで様子が分からない町のタクシーはチョット不安だし

混むかもしれないバスに
大きな荷物を持って乗る勇気が Traねこにはない

今回も

ナポリとパレルモで
中央駅からすぐのB&Bを予約した 






<その3> パレルモのB&B にて

駅周辺の治安の悪さは承知していた   (  ̄^ ̄)ゞラジャ

だから

B&Bに入るまでは いつも気を張っていた   





ある晩 からの帰り道・・・・



慣れもあって (←これがコワイ
がズラッと駐車している道を通ってしまった


街灯やビルの明かりで明るかったし
距離も短かったのでサッサと通り抜けよう としたら・・・


前方から人影 が・・・・  イヤだなぁ

が右側にいたら、左側を・・・
左側に行ったら、右側に渡って・・・と歩いて


大通りに出た  何事もなくてヨカッタ



が何者なのか?は定かではない  

左右にウロウロしていたから・・もしかしたら、車上荒らし???  ┐(´-`)┌ ワカラナイ


人や車が行き交う明るい大通りに出れば
ビル2つくらい先が B&Bの入り口ドアだ

一安心して急ぎ足でB&B に向かう ・・・






なんかヘン



こちらに近づいてくる の気配を背中に感じる

 ・・・・さっきのヤツか?


鍵を用意しながら門扉に走り
大急ぎで を開け

転がるように中に入って
両手で バタン と重い扉を閉めた



あ~~ よかった 
これで安心




と思ったら・・・




外から鍵の辺りをガチャガチャやっている 

・・・・なんなのよ~~ 鍵を壊す気?





B&B(4階)へ向かって階段を駆け上がろう としたら・・重い門扉が開いて




男が入ってきた    
ワ~~~





ニコニコと親しげに手をあげて 大きな声でなにか叫んでいる


でも

何を言っているのかワカラナイから
振り切って階段を駆け上がった 


やがて

2階あたりから
バタンッ!と部屋のドアを閉める音が聞こえてきた 




一件落着


きっと さっきは
「大丈夫だよ!ここに住んでいるんだ」って
言っていたのね 

でも

B&Bに数泊するだけの人間に



悪者 か 住人 か 識別はできない

2014年8月 4日 (月)

シチリア 2014 (33) パレルモⅥ 街角風景

* クアットロ・カンティ
P5291759
 



いつもツアーの団体や観光馬車でゴチャゴチャしている超メジャースポット

でも

この時はめずらしくスッキリ!






* マッシモ劇場裏口

P5291793                                             大道具搬入中                                         

みなさん まじめに忙しそうデシタ










*
ベッリーニ広場

P5281682                                                                          まるで映画のワンシーン                                  




町にはいろんな情景があふれている

も歩けば○○にあたる

だから 町歩き はやめられない  (v^ー゜)

2014年8月 2日 (土)

スイス(1) 暑中お見舞い申し上げます(トリュンメルバッハの滝)

暑い



氷河   洞窟の冷気  水しぶき     ・・・・・

涼しそうなものを並べたてても
今の暑さは如何ともしがたいけれど・・・・




ユングフラウ地方、ラウターブルンネンには

アイガー・メンヒ・ユングフラウの10の氷河から融け出し
いったん地下に潜った水が集結し
一気に激しく流れ落ちる 滝がある。


その名は トリュンメルバッハの滝


崖をけずり 滝となり・・・・

滝となって 崖を削る

岩をたたき砕き 激流となり・・・・

狭まり・・・広がり・・・・

渦を巻き・・・砕け散り・・・・

水しぶきをまき散らす

すさまじい水の流れに暴力性すら感じてしまう






今年は水量が多く 迫力満点


洞窟内に また ある時は岩壁の間に響き渡っていた

 という大音量と

恐ろしいほどの水の動き を画像では表現しきれないのがザンネン

2014年8月 1日 (金)

シチリア 2014 (32) パレルモⅤ 定点観察

P5291871





彼らは朝から勤勉に労働に従事している

そして

夕方から ガゼン忙しくなる

P5291875                                      が赤になると・・・・


即 行動開始!

P5291883


P5291880                                 作業はジツに手際よい

P5291879                                  終われば当然 報酬を頂く

P5291877                                        あっちでも、こっちでも・・・



P5291886                                      断られたってメゲナイ


P5291885                                  次の目標へさっさと歩み寄る

かくして

かれらは深夜まで同じ行動を続けるのであった 





疑問
・・・・・

窓ふきの相場っていくら位なんだろう????



発見

支払いは キャッシュでなくてもいいみたい
タバコを渡していたドライバーもいたよ

受け取った彼は すぐに 吸っていたもんなぁ・・・・

 

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