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2016年6月の記事

2016年6月29日 (水)

2016 南イタリア(15) ポジターノ

P5221162                                                      The Positano







ソレントは  アマルフィ海岸への西の玄関口

  も OK

ソレント駅前のSITAバス乗り場
P5160480                             アマルフィコースト24時間 は€8.00




ソレントから出発すると
アマルフィ海岸の最初の町が ポジターノ

日曜日だし 天気もいいので
道路も町もきっと混むぞ と思ったTraねこは

出発時から通路に立つ乗客もいる混雑度の
8:30のバスでソレントを出発した



ソレント→ポジターノのSITAバスには
2つのコースがあり
その日は周辺の町を巡っていくコースだった

 いろんな町の様子が見られてこのコースもなかなか良い



切り立った崖が続くアマルフィ沿岸を走る国道163号線は
くねくね道で有名だがポジターノまでは大したことはない

P5221127



海が見えてきたら
P5221135                                ポジターノはもう近い





町の東側のバス停スポンダを降り
P5221256                                  (崖下にはスポンダの塔がある )                                        


P5221140                          ポジターノの中心へ下っていく  ・・・



ソレント方向からの SITAバスは

まず Chiesa Nuova(ヌオヴァ教会)のバス停に停まるけれど
ここから町のセンターまでは距離がある  ・・・ ・・・

Sponda(スポンダ)からのほうが歩く距離は短い 


9時過ぎの町はまだ静か

P5221142



P5221147                            あと2時間もすると 人があふれる小道

P5221157                                                        開いていたのでS.マリア・アッスンタ教会を覗いて

P5221154                           「黒い聖母子像」の板絵 と 黄金の冠の聖母子像


メインビーチへ ・・・・



海岸側から町を見ると

P5221160                  三角形の崖に張り付いた家々 と アッスンタ教会のドーム

メインビーチを横切って ・・・・海岸左側(西側)のアメリカ通りに入り

P5221166




P5221168                             このアーチをくぐって  ・・・

少し行くと

P5221169           トラジタの塔が見えてくる (あ、その向こうにフォルニッロの塔も見えている


P5221172                             トラジタの塔の前を通り過ぎ ・・・

P5221176



P5221179                              階段坂道を下ると  ・・・

P5221181                      フォルニッロの浜に出る(メインビーチから 約15分)

ここもビーチチェアや

P5221182                                   (ガッリ諸島もよく見える





海の家が並ぶ海水浴場 P5221184                          

西側の切り立った崖の先端に

P5221188




P5221190                                角ばったフォルニッロの塔がある





3方を崖に囲まれたフォルニッロへは で直接入れない
P5221198                     浜から 長~い階段が OKのバテジア通りに続いている







ポジターノファッションのショッピングが目的でなかったら

水はきれいだし、混んでいないし、海水浴施設は完備だし、
このフォルニッロの浜はオススメです 

    ただし、海の家のスプレムータ(生絞りオレンジジュース)は最悪でした 



しばしフォルニッロの海を楽しんだTraねこたちは

来た時の清々しさがウソのように混雑した小道を
人の流れに逆らって
スポンダのバス停に向かった ・・・

2016年6月27日 (月)

2016 南イタリア(14) どれが便利?

P5170514_2

                                             

                                                     

P5160459_2

P5170523





ソレントの町は 崖の
P5170526



港はモチロン崖の
P5180549




ということは・・・・

港から
P5170521




町のセンター(タッソ広場)
P5170513



に行くには
崖の下から 上まで 上がらなければならない

手段はいろいろあり

①[ 徒歩]

港(マリーナ・ピッコロ)から
Cimg0272_2_2                                                                           坂道を上がってきて                                                             



突き当りの階段を

P5180546                                    旗が立っているタッソ広場まで・・・

P5170515                                                                             テクテク上がる


港からタッソ広場までの所要時間は

歩いたことナイ から ワカラナイ 

けれど

この逆コース(タッソ広場 → マリーナ・ピッコロ) の
所要時間は7~8分 ←何度も歩いたからカクジツ

Traねこなら

カラ身なら この選択肢も まぁ・・・OK だけれど
荷物がある場合は NG





② [エレベーター]

マリーナ・ピッコロの駐車場横の道を入って ・・・

P5210997                                             



崖下の道を海水浴場方面へ進むと
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P5211004



左手に
P5211001                                     エレベーター乗り場がある

P5211002

港からここまで  4~5分くらい

エレベーターの料金は €1.oo

エレベーターに乗れば  一気に

P5160461                                  市民公園の中に到着




ただし


タッソ広場までは ここから 石畳の道を  4~5分歩く ・・・

スーツケースやキャリーを引っ張っていると
もっとかかるかもしれない

つまり

港からタッソ広場までの所要時間は (エレベーターが混んでいない時期でも)

 5分 + 3分(チケット買って、エレベーターに乗っている時間) + 5分

13分 

行きたい先が
市民公園付近なら とても便利



<おまけ情報>

エレベーターが一気に上がる崖を
歩いて上がるスロープもある

エレベーター乗り場手前のこのスロープを上がって 行けば ・・・

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P5211011

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P5211020_2                                      市民公園に至る

上り も 下り も 思ったより大変でなかった



大きい荷物を持っていなければ
よろしいか、と・・・




③[バス]


マリーナ・ピッコロ前の広場には
たいてい バスが待機している
P5170522



行先はいろいろなので現場で聞くしかないが
タッソ広場を通るバスは

大体15~20分おきくらいに発車している(夏はもっと頻発かもしれない)ようだ 

料金は €1.20

P5211118                                                                      乗るとき払い で OK

発車すれば 5分かからずに タッソ広場に到着する


港からタッソ広場までの所要時間は 発車待ちの運次第!

最小 5分
最大 25分

マリーナ・ピッコロ から タッソ広場 への移動手段は

①[徒歩]

②[エレベーター]

③[バス]

時 と 状況 に応じて使い分けましょう

 

2016年6月25日 (土)

2016 南イタリア(13) ソレント

P5160491_2                           ヴェスヴィオ周遊鉄道 ソレント駅





駅前の胸像は ‟ 帰れソレントへ ” の作詞者クルティス(兄)
この曲、作曲もクルティス((弟)・・・兄弟なのだ



ソレントは

ナポリから の~んびり走るヴェスヴィオ周遊鉄道1時間ちょっと
         ↓
       っという感じではない

  



だれでも気軽に行き来できる距離にある

にもかかわらず

町の雰囲気は 全く 違う

    まぁ、町の規模が全く違うけれど・・・

  道端にゴミがたまっていないし
  地面に商品を並べる露店はないし
  奇声を発している人にも出会わなかった・・・



・・・だから 普通の気配りさえしていれば
夜の町でも普通に歩ける
P5240181                   町の中心タッソ広場前で
                   駅方面からやってくる遠来の客を出迎えるように立っている
                   町の守護聖人、聖アントニオ

P5240179                                  夜の散歩も ノンビリ、ノ~ンビリ



ソレントと言えば やっぱり のイメージ?

P5170507_2







の乗り継ぎのついでに町を歩くと ・・・ ・・・

お土産屋 や カフェ が並ぶサン・チェザーレオ通り辺りを歩いて・・・
P5240140




市民公園から海を眺めて

P5211018




時間 があったら
P5170528                 サン・フランチェスコ修道院のキオストロに立ち寄って・・・


駅 や マリーナ・ピッコロ に戻って しまうことが多い

    前に来たときはTraねこもそうだった・・・





実際に町を歩き回ったら ・・・ ・・・

P5240154




P5240144                                 町の中の心惹かれる小道



P5240138                                                                       静かな教会


P5190834                                    レモンの小道


P5200951                                オリーブの小道

P5240148                                   モッツアレラ教室


P5211045                                         いつもの生活


P5200918_2                                         日々の地道な労働


P5190842                                                                               レモンは裸にされて・・・・

                           

P5190841_2                                    こうなる




などなど・・・ソレントのいろいろな顔を見られた

 

2016年6月24日 (金)

2016 南イタリア(12) やはりナポリは・・・①

P5160433_2                                                                                  さぁ、南へ出発 






ローマで予想以上に充実した3日間を過ごし
テルミニから トレニタリアのフレッチャロッサ(新幹線みたいなもの)でナポリへ向かう

P5160424                                               TRENITALIA 4 : itaro 2






イタロ(トレニタリアの商売敵)が頑張っているからか
トレニタリアの車内サービスも以前より改善していて快適快適

P5160429                        荷物を座席の横に置けるこのシートを でGet

定刻10分遅れで発車したフレッチャロッサは
3分遅れでナポリに着いた  (*^ー゚)bグッジョブ!!

 快適だったし、遅れもほとんど取り戻したし、上出来上出来  





ヴェスビオ周遊鉄道 に乗り換えれば
ソレントには昼頃着くぞ

・・・ランチはソレントで

と カタツムリみたいなマークをたどって ・・・ ・・・

P5160436                                  ヴェスビオ周遊鉄道駅へ

P5160437                         ん? なんでだれも通っていないの???

改札口前にはおじさんたちがたくさんいる     

 暇なおじさんが多いのね・・・



P5160440                         切符を買おうとして驚いた 






「きょうはストだよ」  エーッ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!





そ、そんなぁ・・・
不意打ち かい!

ヴェスビオ周遊鉄道はストが多いと聞いていたけれど
今日のストは考えてもいなかった 




ここで改札口前にたむろしていたおじさんの1人が声をかけてくる

「 Taxi ? 」

「え?」 あ~そうか・・・かわいそうな旅行者狙いのドライバーなのね

「 ポンペイ? 」

「 //// (考え中)」 ちがう、ちがう・・・もっと遠いのよ

「 ポンペイOKね 」 

    で行こうか・・・で行こうか・・・どっちが楽か・・・

「 ポンペイ じゃないし ノーサンキュー 」

取り敢えず うるさい客引きから離れ ・・・
移動手段を考える・・・・

にしよう



あーーぁ!
 

構内移動で簡単に乗り換えできると思っていたのに
大きな荷物を持って港まで行くのは想定外


ナポリ中央駅前は工事が進んでいて2年前とは様子が大分違う

 ナポリは素通り予定なので
 地図 も ガイドブック も スーツケースにしまい込んじゃってるよ~~

仕方ない、ツーリストインフォーメーションで
港までのバス乗り場を聞こう  ・・・ ・・・

「港まで行くの乗り場を教えてください」

インフォーメーションカウンターのオニイチャンは

で行くの?で行くの?」と尋ねた

だから バス って言ってるでしょ ←ちょっとイラついてます

  フェリー乗り場に一番近いのは やはりバス停だってことは知っているのよ



彼は地図を出して
バス乗り場バスの番号  と バスの走行ルート  と降りる停留所名
教えてくれた

ご親切に (/ ^^)/アリガトネ





バスはすぐに見つかった

P5160443                  いつものように 「○○に着いたら教えてね」とお願いし・・・

             

          

        

P5160444                        無事 フェリーのチケット売り場に到着

1時間後にソレント行きのがあった



ランチは港のBarになってしまった

P5160450




P5160451                            13:10  定刻10分遅れでナポリ出航



かくして 予定外の からのソレント入り と 相成った




やはり ナポリは一筋縄ではいかない町だ /////

ナポリでは なぜか必ず何かが起きる 

2016年6月22日 (水)

2016 南イタリア(11) テルミニ

テルミニ構内でビックリ

P5130134                                                                                        エッ なに?これ




今まで (最後に訪れたのは2年前)

P5160420
時刻と発車ホームを確認したら
なんのチェックもなくホームに入って 列車に乗れたのに

P5130133                   構内通路とホームの間にガラスの仕切りができていた



入口と出口は厳格に区別され
ホームに入るにはここで のチェックを受けなければならない

 まぁ、日本と同じなんだけれどね ┐(´-`)┌

自動改札ではなく
人がいちいちチェックするので時間がかかる 

 なにしろイタリア人の仕事っぷりは テレテレ・・・ 


ホーム全体をグルッと囲むように仕切っているので

以前のように ホーム横のスーパーやBarで買い物をして
そのままホームにフリーパスで直行することも

写真を撮るために ホームに入ることも出来なくなった ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌不便だね

一時的な措置なのか
ずっと続くのか・・・・

「 安全上の理由 」と張り紙があったけれど
テルミニの印象が変わってしまってチョット哀しい

2016年6月21日 (火)

2016 南イタリア(10) ローマぶらぶら歩き

P5140259





コロッセオを取り巻く広場の南東から
クラウディオの神殿跡に沿って延びるVia Claudia をしばらく行く ・・・ ・・・と



右側に

P5140249                                   中世の城門がある



ここで視線 を左に向けると・・・

道路の真ん中にポツンと残っている城壁の周りが

P5140248                              地下鉄C線の工事現場



中世の城門をくぐって
P5140251



しばらく進むと ・・・ ・・・

P5140254                         サン・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会(の鐘楼)


この教会の左側が 7つのアーチが連なるスカウロ坂

P5140257




人通りも適度に少なく 気分よく ・・・・ ・・
チェリオの丘の裾のなだらかな坂を下る ・・・ ・・・




左手奥に大きな教会出現

P5140263                                 サン・グレゴリオ・マーニョ教会

グレゴリオ聖歌で有名な大教皇グレゴリウス(6c.末)の教会



教会前の階段を上るのも大変なので
パスしようかな・・・と思ったけれど

ものはついでだ! Go

P5140264

中庭奥の聖堂内は
P5140265                                   厳かな祈りの真っ最中


さすがに入りにくく
ガラス窓に額をくっつけるように覗いて いたら ・・・

ツカツカッ と 白装束の一人の神父がこちらに向かって歩いてきた

   まずい! 「 ミサ中は覗き見遠慮せよ 」とのご注意か


扉を開けた神父は 「 Prego prego 」と 招き入れる仕草  (*´v゚*)ゞ ドモドモ・・・

連れは「いえ、いえ・・・」なんて固辞しようとしている 

  Σ( ゜Д゜)エッ!

  なに言ってるの!?
  こういう厚意はありがたく受けねばならぬ



Traねこは「Thank you 」 と中に入ることにした

神父は聖歌の楽譜を手渡し、奥へ奥へ・・・と勧めてくれた

  いえ、それはさすがに・・・  

いちばん後ろの椅子に座り
グレゴリオ聖歌を聞きながら しばし清廉なときを過ごした






祈りの時間は続いていたけれど
途中で教会を抜け出し・・・ ・・・俗世の町に戻ったら

P5140275                          パラティーノが西日を受けて輝いていた

2016年6月19日 (日)

2016 南イタリア(9) ドムス・アウレア

P5150324                                            八角形の間

ドムス・アウレア(黄金宮殿)はいつも修復中で、
開いた!と思ったらまた閉まったり・・・で
タイミングがなかなか合わず  ・・・

もう一生見られないか・・・ とも思っていたけれど
現在は週末のみ公開中(ガイドツアーのみ)  

そして、今回のローマ滞在はまさに週末がかかる  ヤッタネ




早速
このチャンスを逃すまい! と  ネット予約 した

    予約画面で「国籍」を選ぶところがあるけれど

 「Japan」がなくても (゚0゚)エッ っと慌てないでね
    「Giappone」があります 


        ****************************



5代皇帝ネロの理想郷建設 の 野望は
彼の死後 夢と消えた

その跡地には コロッセオ や 浴場 が建設されたが

本丸ともいえる 「ドムス・アウレア」(黄金宮殿)
今でもトラヤヌス浴場やオッピオ公園の下に埋もれている


最寄駅はB線コロッセオ

地上に出ると今日もコロッセオ前は団体観光客で大賑わい

P5150277





地下鉄駅からすぐのこの入り口ではなく
 P5150279                         (奥に駐車場があるので人の出入りは多いけれど
                                 この公園はオッピオ公園に続いていない)

                     




ラビカーナ通り(Via Labicana)沿いのこの門から
P5150282


オッピオ公園に入ると ドムス・アウレア通りとなる
P5150283                                 




ほんの少し進むと右手奥に ドムス・アウレアの入り口
P5150289_2




受付で なんども 「イタリア語ツアーよ?」 と確認され
「Si, Si!」と答える 

 いいの、いいの・・・日本語でないなら完璧に理解なんて出来ないんだから
  Traねこにとってイタリア語での解説はBGMなのよ 



ガイドツアー開始時間が近づくと

P5150292                           黄色いヘルメット着用が指示され・・・・

この入り口から 75分間のガイドツアーがスタートする 

P5150299




ていねいな解説が始まり
P5150300                                 質疑応答も多数飛び交う 

暇だから入り口方向を振り返る
P5150302





内部は長期間地下に埋もれていたので
公園の樹木の根が宮殿天井を貫通したり
や地下水の影響で傷みはかなり進んでいるが
修復もかなり進んでいる模様


P5150310



P5150313



今となっては 黄金 宮殿跡 というより
広大な地下遺構を巡り歩いている感じ ・・・・・・・・・・・・

だんだん寒くなってきた・・・・
みんなガサゴソと1枚はおりだす

手にした(日本でプリントアウトしていった)唯一の日本語資料が
しっとり フニャっとしてきた ・・・がんばれ!日本のコピー用紙!


「ドムス・アウレア」 と言えば必ずと言ってもいいほど紹介される

P5150321                              アキレウスの部屋のフレスコ画


壁に描かれた大きなものかと思っていたら実際には

P5150320                               天井にちょこんとあった 


見学コースには足場が多数組まれ

P5150305                               修復工事は着々と進行中らしい            


初公開の部分もあり 公開部分は拡大中?

 しかし 初公開部分は照明も少なく 写真も上手く撮れん


工事現場のような通路を歩いて
P5150336


P5150339                                    ここがガイドツアーのゴール





外に出たら 暖かくてホッとした
P5150342






2016年6月17日 (金)

2016 南イタリア(8) Il Castello segreto (秘密の城)②

P5130113               いまはヒミツでもなんでもない 秘密の通路( Passetto di Borgo )


                        


                                                           



Il Castello segreto(秘密の城)ツアー
P5130085                                                           この噴水前集合!と 売り場で言われた

P5130084                                これが立っているから間違いない



昼間の暑さが ウソのような冷たい風が吹き抜ける 噴水前に
それらしき人々が集まってくる・・・  そして

16時を過ぎても現れないガイドを待つ・・・・

定刻を数分遅れて現れたガイド
チケットを確認するでもなく
「 さぁ、始めましょう 」って感じでメンバーを誘導し始めた・・・ ・・・

P5130081                            ここからゾロゾロと入っていく・・・ ・・・ 


P5130082





これなら予約しなくても
混ざっていくこともできるじゃん ・・・
と思ったら

P5130079                               Passetto di Borgo の出入り口
                                  ↓
               (施錠されたガラス扉が手前にあって 自由に出入りは出来ない)
                                 
                                  
                                   

鍵を開けて入ったここに人数分の黄色いベストが用意されていた
安全保安員みたいなベストを着て、諸注意を受け、 Go 

P5130087                               初めの部分の両側は背丈より高い壁


この先で城壁のに入り ・・・ ・・・

城壁の中の通路はもっと先まで続いていたけれど
階段を上って 城壁のに出る

P5130090




P5130102




P5130103                                      城壁沿いの道路


途中 何カ所かで説明が入り ペラペラ・・・・(当然質問も出る)・・・

15分くらい (800m) 歩く と・・・

P5130095                                             行き止まり

ここから先はバチカンなので進めない



今来た道を引き返す ・・・ ・・・
P5130100





サンタンジェロ城が近づいてくる・・・P5130108




  P5130111                 ここを入れば Passetto di Borgo (秘密の通路) はおしまい



なんかあっけなかったなぁ
と思いながら
黄色いベストを脱ごうとしたら

「まだツアーは続くわよ~~」と言われ城内へ ・・・ ・・・



城内のいくつかの部屋で絵画などの解説をして  ペラペラ・・・・

ツアー前に何度か通ったこのテラスまで来ると

P5130072

は メンバーを一つの部屋に案内して
P5130115                               こんどはヘルメットを着用するよう促した

みんな ワイワイと慣れぬヘルメットを頭に乗せ いったんテラスへ



ヘルメット姿の我々を何事かとジロジロ見つめる一般客をしり目に 

P5130117                        秘密エリアに続く階段の鍵を開けた


階段を下って

P5130119




裁判所、牢獄、食料貯蔵庫、台所、高さも幅も狭い出入り口の小部屋
そしてカラフルな浴室などを見て回る ・・・ ・・・

P5130121



もちろんガイドは各所で丁寧に解説する ペラペラ・・・・

Passetto di Borgo  と このエリアを合わせて
サンタンジェロ城は Il Castello segreto (秘密の城)なのね 

歴代教皇の避難路であったと同時に
プライベートなお出かけの際にも使われた という Passetto di Borgo  

 いつの時代にも ‟特別” はあるようで・・・ フフフ




約60分間のガイドツアーは ヘルメットが置いてあった部屋に戻って 終了

P5130072                                 このテラスで解散となる


Traねこは 城外に出て

P5130128               さっき歩いたPassetto di Borgo を下から見上げた 





この辺りは横道に入ると ・・・ ・・・
観光地とは思えない風情が残っていて
なかなかいい雰囲気

数年前、ナポリでスリとカードスキミングの W被害にあって
持ち金乏しく この辺をうろついていたことを
懐かしく思い出していた  

 

 

2016年6月15日 (水)

2016 南イタリア(7) Il Castello segreto(秘密の城)①

P5130110                                        サンタンジェロ城


                                         



出発前 で情報収集していたら

「秘密の通路への限定特別ツアーが
                 今年も発表されました」

という記事がに留まった




昔々 ツアーでローマに行ったとき
添乗員がバチカン近くの城壁を指して

「一般公開されていないけれど 秘密の通路 というのがあるのですよ 」

と得意そうに(←ナゼ?言っていた



ヒミツ
というものは人の気をそそる・・・ 

以来 どんな通路なのか・・・ Traねこはずっと気になっていたので
行こう  と即決  





秘密の通路
はバチカンとサンタンジェロを結んでいるから
サンタンジェロのHPを見たら

「 Il Castello segreto 」という記事があり

毎日 イタリア語ツアーが2本、英語ツアーも2本あり
出発時刻と料金(€5.00)が記載されていたけれど

コースの詳細 や 予約の可否 も書かれていない ┐(´-`)┌あ~~イタリアン


過密スケジュールに織り込みたいので
できることなら予約したいと思い
してみたけれど ナシのつぶて

    仕方ない・・・
  当日のツアー状況でスケジュールを組み直すしかないな・・・





当日 テルミニから 40番ので 

P5130052_2

終点の Piazza Pio で降りて・・・・ ・・・サンタンジェロはすぐ




チケット売り場は

P5130078                                           いつも行列



用意していった 「Il Castello segreto」のプリントアウトを手に


「これに参加したい」 と訴える
「なになに?」って感じでのぞき込む

  え?そんなに人気ないの? と思ったけれどそうでもなく

「16時の英語ツアーなら空きがある」
「Si,si」

というわけで・・・

案外簡単に本日のツアーに参加できることになった
今のは14:15

さぁ・・・1時間半くらいのサンタンジェロ城見物 開始

まず
P5130056                             どんどん上がり

 

P5130063                                 屋上の大天使像まで行き・・・・


                                                               

ローマの町を見回して

P5130061                                V.エマヌエーレ2世記念堂は目立つねぇ




一息ついたら



下りながら  ・・・城内見物
P5130076                                                  特徴的な らせんスロープを下ると 城外へ ・・・


                         



内部はこんな雰囲気 http://castelsantangelo.beniculturali.it/index.php?it/183/video


2世紀初めに 皇帝霊廟として造られ
その後要塞、教皇の避難所、牢獄 などなど
多目的に改造され活用され続けたサンタンジェロ城は

各時代の見どころ満載で おまけに
丸い建物はグルグル歩けて あれ?ここさっき来たよね? 状態 

P5130072                             このテラスも何度か通ったような・・・



カフェもある眺めの良い回廊からは

P5130054                              サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが


サン・マルコ堡塁からは

P5130070                        これから歩くPassetto(通路)がよく見える








 

2016年6月14日 (火)

2016 南イタリア(6) いつくしみの特別聖年④

P5130059



<巡礼その4>サン・ピエトロ大聖堂

行かなかった・・・・


流石!総本山のサン・ピエトロ大聖堂は

訪れる巡礼者が多いのかPorta Santaは完全予約制で
Traねこが行くことが可能だった(土)には
聖年の特別行事が組まれていて・・・  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

サン・ピエトロのPorta Santa だけは諦めて
近くから その姿を望んできた

総本山のサン・ピエトロのPorta Santa を訪ねないのに
なぜ近くまで行ったのか?

次回へ続く・・・

 

 

2016年6月12日 (日)

2016 南イタリア(5) いつくしみの特別聖年③

P5150360



<巡礼その3>サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂

まず、名前の長さ・覚えにくさに 閉口

しかし

フォーリ(fuori)=・・・の外
ムーラ(mura)=城壁

と分かったら・・・ナットク

名前通り 4大聖堂でここだけが城壁の外だった



城壁の外と言っても
B線のバジリカ サン・パオロ下車

P5150402



大聖堂までは 地図で確認するとそんなに遠くはなく
歩き出すと ・・・前方にはリッパな塔があったりして期待を持たせるけれど
P5150357



駅から続くオスティエンセ通りに面しているのは大聖堂の側面なので

正面にはグルッと回りこまねばならず
けっこう歩く・・・ ・・・ ・・・




ここもセーフティーチェックを通って

P5150359                                     大聖堂敷地に入る ・・・


中庭の向こうに見える聖堂の Porta Santa の辺りに

P5150363                                黄色いユニフォーム姿発見

ここのPorta Santa

P5150364                                黄色いユニフォームが守っている 

ちょうど交替時間で

P5150365                                  お辞儀して交替していた


聖堂内には 歴代教皇の肖像モザイクがグルリ と掲げられ

P5150370

現教皇フランシスコにはスポットライトが当たっている
P5150367

P5150369                                          次は空席


P5150374                                  主祭壇の下 に聖パウロの墓



広い聖堂を案内図通りに進み

P5150361                                (ホントに分かり易い優れもの)



聖堂出口から外に出て 右に進めば
トイレ、ブックショップ、遺跡エリア、Bar が並び 外への出口に続いている

聖堂出口から出て 直進すると
キオストロのチケット売り場がある

キオストロ好きのTraねこはここも迷わず Go

P5150385                                     緻密 に・・・・

P5150386                                        カラフル に・・・

色鮮やかに飾られたキオストロに

P5150390                                    静かな時(とき)が流れていた

キオストロのチケット(€4,00)は
遺跡エリアにも入場可でお得感 いっぱい  

遺跡エリア(正式名称はワカラナイ)では
火事により消失してしまった初代聖堂時代の様子が
図解されていたり
柱廊部分(だと思う)の遺構があったり
P5150392
往時をしのべて なかなかおもしろかった 





















                                


2016年6月10日 (金)

2016 南イタリア(4) いつくしみの特別聖年②

P5140203





<巡礼その2>サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂

A線 サン・ジョヴァンニ駅を出ると・・・

P5140200                                   こんな像と・・・

P5140199                                     サン・ジョヴァンニ門


大聖堂へは
広い乗り場 だか 観光駐車場 だかを横切れば ・・・OK





セーフティーチェックを通り・・・

P5140204                             Porta Santa をくぐり 中へ・・・



かつて 教皇座が置かれ、
カトリック教会の中心的存在だった大聖堂らしく

P5140212_2                                 法王専用祭壇が燦然と輝く


左側廊の外には美しいキオストロがあるという

チケット売り場では
€5.00 のチケットが納得できないのか
入ろうか・・・どうしようか・・・と逡巡する人々でゴチャゴチャしていたけれど

キオストロ好きのTraねこは €5.00 払って迷わずGo



「お先に失礼」・・・とキオストロに入ったら
チケット売り場のガヤガヤ感から一転!

静かな美しい空間が広がっていた
P5140216

 






大聖堂近くの

P5140229                                            聖なる階段

P5140228

28段の階段は誰でも上ることができるけれど
「ちゃんと最後までひざまづいて上りきること」 という注意書きがあった 

子供は遊びのように軽々と
年寄りはけっこう大変そうに

最後まで膝で上っていた 




大聖堂の右側を回り込むと

P5140232                                 洗礼堂 バティステロ

八角形の洗礼堂では

P5140243                         3組の赤ちゃんの洗礼が取り行われていた

 

 

2016年6月 7日 (火)

2016 南イタリア(3) いつくしみの特別聖年①

P018_0191

2015年12/8~2016年11/20 は  いつくしみの特別聖年 

 この期間にお参りすれば罪が許されるのね 

15年ぶりに 「聖なる門 Porta Santa 」が開く open 





この期間にローマを訪れるのも何かのご縁 ・・・ だから
ローマの4大聖堂巡礼 を企てた 

ちなみに ローマの4大聖堂とは

*サン・ピエトロ
*サンタ・マリア・マッジョーレ
*サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ
*サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ

の4つの大聖堂

                  


             ************************




<巡礼その1> サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

P5280605

ここはテルミニから歩いて ・・・行けるし
スーパーが近くにあるから

観光客にはわりとお馴染みの大聖堂




テルミニから歩いて行ける ・・・けれど

駅前の大きなカブール通り(Via Cavour)を歩いて行くと
聖堂裏側のエスクィリーノ広場に出てしまう   ┐(´-`)┌ 

テルミニ脇のG.ジョリッティ通り(Via G. Giolitti)から延びる
ジョベルティ通り(Via Gioberti)を進めば ・・・
       ↓
 駅近の部分は露店が並ぶゴチャゴチャッとした印象の路地デス 

聖堂正面のサンタ・マリア・マッジョーレ広場に行きつく 






セーフティーチェックを通り・・・

P5280595                                   Porta santa をくぐり中へ・・・


主祭壇の下には 聖遺物

P5280598                           イエス誕生のときに眠った かい馬桶の木片







その作品が
ボルゲーゼ美術館やローマの街角に溢れるベルニーニ はここに眠っている
P5280599


主祭壇右側、手擦り際の墓は
P5280603                            だれも見向きもしていなかった 

 

2016年6月 6日 (月)

2016 南イタリア(2) ボルゲーゼ美術館

P5140166                                       アポロとダフネ







入場券の受け取り(当日のみ)は
美術館中央の階段を数段下る

P5140145                                                                                     右はチケットオフィス


P5140144                       左は 荷物預け と その奥にブックショップ&カフェ

このロビーでオーディオガイドの貸し出しもしているけれど
日本語は ない

静かで落ち着いた雰囲気だったロビーも
入れ替え時刻が迫ってくると
それまでの静寂が信じられないほど混雑する  (#゚Д゚)y-~~ ヤカマシーー




美術館への入場は 正面中央の立派な玄関からではなく

P5140158_2                                     (館内側から

P5140156






地下ロビー奥から

P5140146                             列を作って  ガヤガヤ と入場する




ベルニーニの作品が溢れる館内は
適度な広さで制限時間の2時間で鑑賞はじゅうぶん

P5140188





P5140174






P5140155                          カラヴァッジョの「果物籠と青年」は日本出張中



P5140168                                             なんか これ好き







ネットで簡単に予約できるし

 チケット代金9€ + 予約料2€ + サービス料(多分1件につき)4€ =15€ 
 受け取りを「The Venue Box Office」 にすれば受取り代金はかからない。

ベルニーニを満喫できるし

適度な広さなので疲れすぎないし

ローマで時間があるときにはオススメです















2016年6月 4日 (土)

2016 南イタリア(1) ボルゲーゼ美術館への行き方

P5130039





暮らすように旅する20日間
in 南イタリア

ローマ実動日間からスタート 

ローマの3日間は 暮らすように旅する要素は ゼロ

ガシガシと観光しまくった ・・・・・・・・・・・・

旅の計画当初はそんなつもりはなかったけれど
調べるうちに あそこも・・・ここも・・・となり
結局 観光旅行になってしまった






☆ボルゲーゼ美術館

ボルゲーゼ公園を通り抜けたことはあっても ・・・
予約が好ましいボルゲーゼ美術館はまだ訪ねていなかった

 あ、モチロン予約なしでも空きがあれば入れるそうだけれど
 入場時刻が設定されていて
 フラッといつ行っても入れるわけではないので
 足が遠のいていたのね・・・

今回は「行くぞ!」と決めて
ネット予約して,指定時刻 に キチッと行ってきた





まずは その<アクセス編>

116番の に乗れば
公園内の美術館の一番近くまで行くことが出来る。

他の でピンチアーナ門の近くまで行ってもOK。



が、はあてにならない と踏んだTraねこは
地下鉄スパーニャ駅から地下通路を歩いて行くことにした ・・・・・・

地下鉄A線スパーニャ駅の改札口(というか出口)を出て
エスカレーターで上がると
「Piazza di Spagna」 「Via Veneto」 の表示がある。

その 「Via Veneto」 の表示に従って

エスカレーター や 動く歩道 の通路を

P5130023

どんどん進む ・・・・・・・・・

P5130050
ここまでは迷うところもないけれど

この分岐点に来たら 「Borghese」 という表示につられて
直進しエスカレーターで上に 上がっては いけない




「Via Veneto」
の矢印が示す 方向へ右折する ・・・・・・

この先で地下通路は地上に出て (この辺りに がある)

P5130028



さらに階段を上がるとこの建物に至る
P5130047                              かまわずこの建物に入り ・・・・・・

P5130048                                    奥へと進む ・・・・・・




ここが迷いどころ
で こんな建物に入ってしまってよいのか大いに迷う ・・・

しかし、よいのだ! 

どんどん進もう ・・・・・・

P5140137                                      ここを通って ・・・・・・

P5130045                                                               このエスカレーターで上がれば 


                              

P5130042                         ピンチアーナ門そばのハリーズ・バー脇に出る

スパーニャ駅の地下通路の起点からここまでサッサと歩いて 12~13分
いつ来るか分からない を待つことも
も ないから計算通りに移動できる 

予約時刻までに必ず行かなくてはならないときは
所要時間が計算できるので っと 歩くに限る  



地上に出て左(アウレリアヌスの城壁側)を見れば ピンチアーナ門 

P5130033                                        


ピンチアーナ門をくぐり ・・・・・・

P5130030                                イタリア通りを渡ると ・・・


P5130035                                    ボルゲーゼ公園は目の前

P5140140                        開店準備中の販売車の脇を通り過ぎ ・・・・・・

公園内のこんな道を

P5130040                           のんびり7~8分歩けば ・・・・・・

P5130038                                   美術館前に到着する




この地下通路、その存在は分かっていたけれど
どんな地下通路なのか分からず少々不安だった  

実際歩いてみたら 
人通りは少なかった けれど、汚くないし暗くもないし
雨が降っても濡れずに行けてとっても便利

人通りは 時間帯や曜日にもよるのだろうが
Traねこだったら・・・一匹歩きは控えるかな・・・

2016年6月 2日 (木)

2016 南イタリア(序章)

P5180628




この海の色 が見たくて
南イタリアへ行ってきた 


初夏
の気候を想像して行ったけれど
5月後半だというのにイタリアも異常気象なのか
春 と 初夏 と 真夏 を 行ったり来たり・・・・ ┐(´-`)┌





さてさて・・・・

今回はどの町で 暮らすように旅しようかな ・・・

と考えて選んだのは ソレント




この拠点選びはけっこう迷う。 

名所旧跡満載の町だと
いろんな国のツアーご一行と毎日出会ってしまうし    Σ( ̄ロ ̄lll) マタダ・・・
好奇心旺盛な (というか貧乏性な?)Traねこも
あっちも こっちも ・・・ と ツアーモード全開になってしまう  ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


なにもない街
だと
アパートが少なかったり  !!(゚ロ゚屮)屮 エッ! ナイの?
通りすがりの旅人に不慣れな地元民が
好奇心いっぱいの目を向けるので
これまた過ごしにくい・・・

その点 ソレントはちょうどいい(と思った)


名所旧跡は少ないし
適度なリゾート地だから地元民も旅人には慣れているし
遠出の際のアクセス もなかなか便利 




一昨年は 空港スト と 鉄道スト にぶつかってしまったので
今年は?と恐る恐る 調べてみたら・・・

後半に 1回くらい 鉄道スト にぶつかるかな・・・ (  ̄^ ̄)ゞラジャ

 ストは、ぶつからないに越したことはないけれど
 いちど経験すると度胸がすわる

 今回は移動距離も短いし 急ぐ旅ではないし
 現地に行ってからゆっくり対応を考えよう・・・






は ローマ IN & OUT なので
ソレントの前後に ローマ と ナポリ をくっつけて

猛暑 になる前の 初夏 をねらって
のんびり暮らすように旅する20日間 in 南イタリア に旅立った 

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