パタゴニア

2013年3月 1日 (金)

風の大地(番外) タンゴな町

P2050355




ここは 「風の大地」ではないけれど・・・・



ブエノスアイレス と言えば

もちろん

タンゴ




トップの写真のように
町中 タンゴを踊っているわけではなく(←アタリマエ よね )

ごくごく普通の町だけれど

P2050291                                   “酔っぱらいの木” が花盛り

P2050294





タンゴ発祥の地 カミニートは
P2050363

昼間から 

タンゴ タンゴ タンゴ




カフェのステージでは

P2050372

とか

P2050384

そして



これが初期のタンゴ風景
597_2                              (Photo by Madamコンドル)

   

                   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:




ブエノスアイレスの夜



縁あって ミロンガ を訪れた


「ミロンガ」は

地元の人がタンゴ を楽しむところ




深夜のミロンガは

P2040255                                            こんな感じ


ワクワク ソワソワ で 入り口の写真を撮り忘れた

ミロンガの入り口で
周囲のビルに をやると・・・・


窓には頑丈そうな鉄格子があり
ケッシテ治安がいいところではなさそう・・・・




ミロンガの入場料は 35ペソ

でも

ペソを持っていないTraねこたちは
US での支払いをお願いする・・・・



・・・・「5」でわればいいんだから

35÷5=     

カンタンよね、 よかった、よかった

   
   ・
   ・
   ・
   ・

ところが

   ・
   ・
   ・
   ・

窓口の彼女は
計算機(ケイタイ?)で

あーでもない、こーでもない・・・・と

ずいぶん苦労して・・・・出てきた答えは


「3人で 20

「え? 割安じゃん 」



案内された席に着き・・・



まずは

シャンパンで派手にカンパイ して
周囲の耳目を集め・・・・

P2040253

「どこから来たの?」と聞かれ

「日本」 と答えたら

おおいに喜んでくださった



さてさて


どんな人たちが集っているのか・・・

どんなタンゴを踊るのか・・・・
P2040269


ミロンガでのカップル成立は
男性から女性へのアイコンタクト

男性が気に入った女性にアイコンタクトで「踊りましょ 」と誘うわけ・・・

まちがっても 女性から誘ってはイケナイらしい





キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 
したいけれど


場内にあふれるオジサマ方と目を合わさないように
キョロキョロするのはムズカシイ・・・・



まぁ、 堂々と を振りかざし
バチバチ 撮りまくる我々は

オジサマ方のターゲットになるわけもなく・・・・

「壁の花」を全うしてきた

 あ、ひとり 「Shall I dance ? 」に応えたツワモノがいた     いいぞ~~




やはり 集う人々の年齢層は高いけれど

若い美男美女のデモンストレーションもあり

P2040272                                                               やっぱり 華やか
              

                        彼らの動画もあるんだけれど どうしてもアップできない///




まだまだ盛り上がっているミロンガを後にしたのは
AM2時をまわっていた

     

はアッという間ホテルに着いた

よかった、よかった

メーターを見て
ササッと暗算で換算して

USで料金を支払おうとしたら・・・・


ドライバーは ガン として 受け取らない


交渉しても×○×△・・・m(_ _)m オネガイシマス・・・ 

説明しても△○△×・・・“チップコミ”ダヨ・・・


ただニコニコと 「No」 を繰り返す・・・・え~~ぃ 根負けじゃ

人質を車内に残し

ホテルのフロントで US ⇒ ペソ に両替してもらい
ニコニコ顔のドライバーに無事支払いを済ませたのであった  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

2013年2月26日 (火)

風の大地(12) 世界の果て

401_2                                 (Photo by Madamコンドル)





世界最南端の都市 ・ ウシュアイア




ここより南に「村」はあるそうだけれど
「都市」はないらしい



では   いきます! 



「世界の果ての○○」シリーズ





<世界の果ての
郵便局

Dsc_5149                                          (Photo by Jr.K)



この なにげない小屋の中で・・・
Dsc_5188                             “世界の果てスタンプ” が押されている








<世界の果て号>

 

Dsc_5334_3

                                           (Photo by Jr.K)

その昔は 囚人列車








<世界の果ての
街角風景

403_2                                   (Photo by Madamコンドル)




ウシュアイアは急坂が多い









<世界の果ての
Red fox

457

                                      (Photo by Madamコンドル)


断じて こ汚い犬 ではない 










<世界の果ての
カジノ

410_2                               (Photo by Madamコンドル)

 








<世界の果ての
キングクラブ

478_2                                      (Photo by Madamコンドル)

ごちそうさまでした








<世界の果ての
羊のひらき

412                                      (Photo by Madamコンドル)








<世界の果ての
リフト

P2030222                                マルティアル氷河に向かうテェアリフト  

山の上は かしらん???




以上

「世界の果ての ○○」 シリーズ でした 

2013年2月23日 (土)

風の大地(11) ウォーー!

Dsc_5183                                          ( Photo by Jr.K )




・・・・と鳴いたかどうか・・・・

覚えていない/////

これは 南米大陸沿岸限定の オタリア

島をハーレム化している・・・・

377                                                                (Photo by Madamコンドル)                        






もう一つの島は

372                     コウテイウミウ でいっぱい (Photo by Madamコンドル)





Dsc_5184                             ペンギンみたい? (Photo by Jr.K)

珍しい

のかもしれないけれど・・・

どっちも カワイクない し、

Traねこ的には・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

    




        
**********************

この日

ホテルに を置き忘れたドジなTraねこに
写真を提供してくれた

Jr.K と  Madamコンドル

ホントにありがとう

次回 「ウシュアイア」でも 使わせていただきま~す さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

 

2013年2月21日 (木)

風の大地(10) 街道を走る

<ホコリ街道>

P1310051




フロントガラスが真っ白になる

・・・・なんにも見えない

一瞬 無事故を祈る

   ・

   ・

   ・

   ・

少~し 前方が見えるようになり
P1310052




前を行く車が姿を見せた
P1310057




カラファテでも

チャルテンでも

パイネでも


車内で が取れない道
多々あったけれど

土埃 も 尋常でなかった




Traねこって案外 繊細?








<国境へ続く道>

P1290503




チャルテン→パイネの移動は 国境を超える


その前に

車の乗り換えがあった



周囲に なんにもない道端でP1290506
                                乗り換えの車がポツンと待っていた

P1290507_3



お待たせっ Vamos











<動物街道>

P1310060


パタゴニアでは

しばしば

道路は動物優先になる ・・・

P1310066


道端にはこんな動物も・・・

P1290544                                おい おい! こっち向いて

P1290545                                  おーい! グワナコ~~












<パンアメリカン ハイウェイ>

フエゴ島 ウシュアイアの

市街地から 少し離れたラパタイア湾には




こんな看板が立っている。

459                                          ここで終わる

                            

「パンアメリカン ハイウェイ」といっても
一本の道路がアラスカから
ここまでズーーーッとつながっているわけではなく
各国の主要幹線道路をネットワーク化したもので
途中には
環境的に、やら
政治的に、やら
いろいろ問題もあるようで
   ・
   ・
   ・
   ・
全長も諸説あって定かではないらしい フムフム・・・・


しかし

“○○ここに至る” とか
“××ここから始まる” とかは
看板を掲げたくなるものらしい・・・


ヤケに 大きくはっきり立っていた。

2013年2月19日 (火)

風の大地(9) Real Patagonia!

P1310039




パイネ国立公園のグレイ湖には

モレーンの中洲 が
700~800m 延びている



その関門を踏破して
展望台に登ると


グレイ湖とグレイ氷河を間近に眺められる

P1310041



この付近のことを
ガイドブック では このように説明している・・・・

 ① 「・・・・小石を敷き詰めたようなモレーンを横切って
   右前方に見える半島を登れば展望台だ」

とか

 

② 「・・・・の平坦な道を700m程度歩きます。
   高低差は一切ありません が砂上で風も強いので
   少し歩きにくいです」




フムフム・・・・


①は 確かにその通りだ。


あまりにサラリと書いてある





②は

まず 

あそこは「砂」ではない
「小石」 or 「砂利」 である

そして

高低差は一切ないけれど
とても 歩きにくい デス






さて・・・・


グレイ湖畔に出たTraねこたちは

展望台目指して歩き出した

 



スタート

         

         

       

      

       

      

       

      




ひぇ~~

す・すごい



氷河湖から容赦なく 吹き付ける風

端を歩いていたのに
いつの間にか真ん中に運ばれるし

前を歩く人は

吹き飛ばされまいと
体を 横に「く」の字に曲げてストックをついて・・・・( ´艸`)プププ

まるで「座頭市」のよう(←激写したかったけれど を取り出せない )



風の強さは

ヒューヒュー  

でもなければ

ビュービュー

でもなく

ゴーゴー

P1310029                                 乱れた髪で想像つくかな・・・・?





氷や水混じりの強風にあおられ続けると

なぜか 笑い がこみ上げてくる


進みたくても進めないし・・・

時折吹き付ける 超 超 強風 に吹き飛ばされそうになるし・・・




もう 笑うっきゃない



hahahaha


このグループはなぜまっすぐ歩けるんだろう・・・
P1310026_2

現地の人に

「すごい風ねぇ 」 と言ったら

返ってきた言葉は

「Real Patagonia

・・・・・・・・なんだか とても ナットク





   ********************

帰国後

あの強風ウォーキングを思い出すと・・・・・



「おもしろかったぁーー

あんな経験 なかなか出来ない
また一つ 貴重な思い出が出来ました

      ヨセミテのミストトレイル に通じるものがある おもしろさ デシタ

2013年2月17日 (日)

風の大地(8) 夜明け

朝日に染まる「赤フィッツ・ロイ」 を見たくて
まだ明けやらぬうちに河原に出た

P1280392


吹き抜ける風は冷たく

ジッとしていると
足元からシンシンと冷気が忍び寄る さぶっ





オーバーズボンを穿いてこなかったことを悔やみつつ

それでも

その場を去ることが出来なかったあの夜明け

2013年2月15日 (金)

風の大地(7) 絶景ハイキング

P1280444





エル・チャルテンは連日


夜中、吹いていた日本の台風級の強風
朝にはミゴトにピタッ と止んだ





その頂きに
いつも白い雲があることから

昔は「エル・チャルテン=煙を吐く山」といわれていたフィッツ・ロイ

連日、ハッキリ・クッキリ 姿を現し



歩いたコースはどこも
フィッツ・ロイ セロ・トーレを眺めながらの

絶景ハイキング



幸運は エル・チャルテンに着く前から始まっていた




そろそろ前方にフィッツ・ロイが・・・というあたりに差し掛かると

P1260275                                        はい、クッキリ



それ以降・・・・フィッツ・ロイセロト・トーレ

ウエメル湖畔でも

P1260309




トーレ湖畔でも
P1280453



ハッキリ・クッキリ




雲がかかった姿も見せようと

カプリ湖畔では

P1270360                                                                           一瞬、こんな姿も








途中の川では
P1280467                                                                             トリ だ



え? どんな鳥かって?


はい、これです

P1280463                                        パト・デ・トレンテ




天気がいいのでみんな元気に歩きます

P1280435






印象的だった セロ・ソロ
P1280437





氷河に削られたU字谷クッキリ
P1270382




空の青さが目にしみる・・・
P1270384




そして




ハイキングの後は
P1280478                                         カンパ~~イ






おつかれさまでした

2013年2月14日 (木)

風の大地(6) エル・チャルテン

P1280423







道路を歩いていて を上げる
P1260332


フィッツ・ロイ が飛び込んでくる町・ エル チャルテン



「町」というより 「村」というほうがふさわしい登山基地




山を旅する人々は

フィッツ・ロイが見える天幕地にテントを張り

P1260334





トレッキングの疲れをビールで癒し
P1270388


それぞれの時を過ごしている
P1260326_2




P1260323






いろいろお役立ちのリャマも発見 
P1260337



ショッピング や カジノ のような楽しみはないけれど



ノンビリ
とした空気が心地よい村だった

P1260325

2013年2月12日 (火)

風の大地(5) 明日に向かって撃て

P1260266



エル・カラファテ と フィッツ・ロイの麓の町・エル・チャルテンの間

東京から 21.041km 離れたところに
「ラ・レオナ」というロッジがある




いま、中は普通のカフェだけれど

P1290491



100年くらい前


ブッチとサンダンスとエッタがここに滞在したのだとか・・・・


ブッチとサンダンスとエッタ・・・・そう、あの有名な二人組&一人

http://www.youtube.com/watch?v=jYOP1zVKWLo&NR=1&feature=endscreen






店内に掲げられている写真のブッチもサンダンスも
映画の中の彼らほどカッコよくはない

  (ン? 見方によってはカッコいい???)

P1260269

P1260272

実話をもとにした映画 だと知ってはいたけれど
本当にあったことなんだなぁ・・・

こんな経路をたどってボリビアへ向かったんだ・・・

100年以上前のこの辺りって
どんなだったんだろう・・・・

2013年2月11日 (月)

風の大地(4) 氷河を歩く

P1250207





昨日、さんざん 外側から見た氷河を
今日は中に分け入って体感する





氷河トレッキング


まず で氷河の麓に渡り

P1250186

船着場でガイドの



「English!」

「Spanish!」


という叫び声にしたがって

P1250224                            それぞれのガイドのもとへ向かう



ここからすぐの小屋に荷物を置いて身軽になり


数分歩いたところで

「 ペリト・モレノ氷河講座」 を受ける フムフム・・・・

P1250191




ペリト・モレノ氷河をよ~く理解した一行は

さらに10分ほど歩いたところでアイゼンを着装してもらう
P1250200


これにて準備完了!

P1250196_2                                       大地と氷の境界


ここから


このガイドを先頭に

P1250202_3
1時間半のミニトレッキングが始まる



ガシッ  ガシッ

 

と 氷を踏みしめて氷河の中を進んでいくと



白い壁が高く高く迫り

P1250209

大小の亀裂や穴が ブルーの模様を作り


白い世界は

太陽の光を浴びてキラキラ輝く

P1250214





ガイドは時折 これで
P1250213                                     足場を作って進む



氷の上とは言っても

の下で

足元に注意を払いながら歩き続けると
「暑い!」と感じるけれど

吹き抜ける風が心地よい


サイコーの氷上トレッキング日和




トレッキングの終わりは 氷河の氷のオン・ザ・ロックでカンパ~イ

P1250219

 

P1250217_5                         氷河のミニミニトレッキング、楽しかったよ
                                          

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