ドイツ

2014年12月24日 (水)

眼下の風景(8) ドレスデン

P1040571





「20世紀最大のジグソーパズル」 と言われる復興を遂げた聖母教会の
P1040496


上から下を見下ろす と・・・・




クリスマスシーズン のドレスデンは

あっちも

P1040578


こっちも
P1040574                                  

クリスマスマーケット 



P1040532                                       衣装も凝っているし・・・


P1040527                                 豚の丸焼きもあるし・・・・



P1040597                                木製オーナメントがいっぱいだし・・・



P1040519                                                                   郵便局もクリスマスバージョン

ドレスデンの町がいちばん華やぐシーズン


 なんだか グリューワイン や ソーセージ の香りが漂ってきた~~

2014年10月18日 (土)

ドイツ秋旅 2014 (12) フランクフルト→旅の終わり

P9210461






テレビでおなじみ、この €モニュメント は欧州中央銀行の足元にある

訪れたのが日曜日だったからか
P9210457                               行き交う人も まばらで・・・・

P9210458                        フランクフルトの中心地なのに なんか ノ~~ンビリ 





フランクフルトには

レーマー広場

P9190343





ゲーテハウス
もあるけれど
P9210466




中央駅周辺は

ジャンキーがフラつき
ちょっと横道にそれればキケンな香りがいっぱい

   特に夜はね









フランクフルト空港
は中央駅から Sバーンで 12~13分くらい

P9210473                               Sバーンのフランクフルト中央駅


町の中心から近くていいね



たった 12~13分の乗車だけれど
キビシイ顔つきの4人組の検札が回ってきて

この が いかにアヤシイ か を物語っている w(゚o゚)w


   実際 ゴチャゴチャもめていた・・・・
 





フランクフルトの繁華街には

例のアジアの大国の人々がたくさんいたので
免税手続きの長蛇の列を予想して

早目に空港にやってきた 




税関にはだれも並んでいなくて 「え?」    → ( ゚д゚)ポカーン




タップリ余った時間は

P9210477


オクトーバーフェストへの行きだか帰りだかの
おじさんバンドの奏でる陽気な をBGMに



P9210478



ソーセージとビールで 旅の打ち上げ  


 



       *******************************************

ただひとつ

旅の途中でも 帰国してからも
気になることがある ・・・・・


それは・・・・


この旅で一匹の にも出会わなかった こと





なぜ? なぜ? なぜ? なぜーーー



P9200447                                     唯一出会った ネコっぽいもの

2014年10月14日 (火)

ドイツ秋旅 2014 (11) フランケンワインの里②

☆ヴュルツブルクの世界遺産 は 「レジデンツ(大司教の宮殿)とその庭園郡」



戦乱の時代が終わり
小高い丘の上の要塞に立てこもる必要がなくなった大司教が

移り住んだ レジデンツは

個人で自由に見学できるけれど
無料ツアーに参加しないと
豪華絢爛 の “の間”は見られない



なので

Traねこたちは 15:00スタートの英語ツアーを狙っていた

 日本語ツアーはモチロンない

諸般の事情で遅れをとり・・・・

レジデンツ入口に駆けつけた ときは 15:02

P9200450_2                          「満員のため一時入場を規制します」の看板





       あ~~ 間に合わなかったか・・・
の間、見たかったなぁ・・・





閉ざされた扉の前で かなりガッカリ しながら待つこと・・・
10分

入場OK となり 一番乗りで入ったTraねこたちは

(€7.50)を買って→

荷物をロッカーに入れると→

既に出発した英語ツアーの後を追った



だって

このツアー、料金を取るわけではないので
何気なく混ざれば一緒に行動できるのでは・・・と思ったから  (o^-^o)



案の定

“皇帝の間”(←ここは個人でも行ける範囲) で説明中の一行に合流し
無事 ”の間” も見学してきた

  ベルサイユ宮殿の鏡の間 を連想してはイケマセン

   もっと チマチマ キラキラ していて・・・・  ( ´_ゝ`)フーン ・・・好みのモンダイ







世界遺産の写真は1枚もない

なぜなら・・・

館内は写真厳禁だし  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

外観も

必死の思いで入り口に駆けつけたゼーゼー ときは
写真取り忘れたし     

見学を終えて外に出たときは

もう気持ちは に飛んでいて
はすっかり忘れていた ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

   

   

   

   

ワインセラー併設のレストランで

しっかり辛口のフランケンワインとを堪能して

P9200452

食事中に ザーーーッ ときた(らしい)上がりのヴュルツブルクを後にした

2014年10月13日 (月)

ドイツ秋旅 2014 (10) フランケンワインの里①

P9200437                                                                                         ヴュルツブルク


ロマンティック街道の北の起終点
フランケンワインのメッカ
シーボルトの故郷          


ヴュルツブルク
はフランクフルトから DBで約1時間  
P9200360                                    ( ジャケット吊るしてる・・・)

Traねこはこの町を
“中世の香り溢れる静か~~なの町” と思っていた




わけではないけれど





こんなに

P9200436                                                                           (人・人・人・・・・・・)



人で ごったかえしているとは 思わなかった ┐(´д`)┌ヤレヤレ




この日 ヴュルツブルクは お祭り (祭り?) で
そこいらじゅうの道路が歩行者天国となっていて ← 歩きにくい  (#゚Д゚)y-~~イライラ・・・

あちこちにステージが設けられ ~~

片手の人々が町中にあふれていた  Σ(゚□゚(゚□゚*)



きっと いつものヴュルツブルクはこんな雰囲気ではないのだろう・・・・

 ちょっと ザンネン  ┐(´-`)┌



                 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━



フランクフルトを出発するときは だったのに
列車が山あいに入ると

P9200361                           周囲がガスってきた・・・

 



   
晴れろ、晴れろ



祈りは通じて ヴュルツブルク駅に着くと

P9200370                               晴れてきた・・・暑くなりそう・・・・







まずは
小高い丘の上にそびえるマリエンベルク要塞をめざす・・・ ・・・

マイン川にかかるアルテ・マイン橋を渡り・・・ ・・・

P9200433                             お祭りだからシロクマもやってきた






渡りきったら こんな標識を横目に・・・ ・・・

P9200380







住宅街の裏手の何気ない階段が
P9200381                                 マリエンベルク要塞への登り口






しばらく登り続けると 

P9200384

道はマリエンベルク要塞へと続いている






マリエンベルク要塞は歴代大司教の要塞居城
P9200417





P9200404




      当時の大司教って

   宗教的にも政治的にも絶大な権力を持っていたのね







ここの庭園からは

P9200421                                        旧市街を一望できる




この町の守護聖人 聖キリアンは

 

P9200434

 

ワイン の守護聖人でもある



町を囲む丘の斜面は
P9200415                                     ブドウ畑 (⇒)






このブドウ畑のブドウは フランケンワイン となる

P9230485

2014年10月 8日 (水)

ドイツ秋旅 2014 (9) ドラッヘンフェルスへのTraねこ的歩き方②

P9170217                                                                            竜の城 (Schloß Drachenburg)


<①からの続き>

今回も長いです、興味なかったらスルーしてください







船着場からの道を歩いている人は少なかったけれど
登山電車の駅「Talstation」では結構な人数が発車を待っていた

P9170183                               
                                           どうやら欧米人にウケがいいところらしい・・・





片道切符(€ 8) を買って列に並ぶ

切符を売っていた が 「片道? 片道? 」 と何度も念を押してきた ← ナゼ

P9170185

この緑色の Drachenfelsbahn はドイツ最古の歯車式登山電車

      車体に描かれたマークも 歯車ドラゴン



一番前の座席を GET

P9170184                                     レールの間に歯車がある

登山電車の乗車時間は 約10分
途中のDrachenburg駅で上りと下りがすれ違う

 

山上にはレストハウス的な建物があって
簡単な食事もできるし トイレも整っている




眼下にはライン川が悠々と流れ
P9170198                                           下流方向



P9170189                            上流方向 (今日は気温が高くて霞んでいる)



足元には

P9170200                          ドイツぶどう栽培北限のぶどう畑(⇒)   







この見晴し台から

レストハウスの裏の道を 3~4分 登る

Drachenfels の城跡

P9170195



P9170210

P9170197





伝説の舞台は こんな感じだったらしいP9170230                        上流からの眺めだね、山の頂にDrachenfels城                                                                      








Drachenfels の城跡
は狭いので

   

   

   

   

見晴し台に下って

シートを敷いて ボトルをたくさん並べて
ワイワイ とパン をかじる人たちに習い

Traねこたちも お弁当を広げた

 お弁当の中身は・・・梅 山菜おこわ ソーセージ炒め ゆで卵 


は夏のようだけれど 吹き抜ける風が心地よい



上りは登山電車で登ってきたけれど
下りは ・・・・

簡易舗装された広い道をスタスタ下り ・・・

途中

竜の城 (Schloß Drachenburg) に寄り道して

P9170223


麓まで・・・・・・下りてきた

お城へ寄り道しなければ
写真を撮りながら ゆっくり歩いて 30分くらい

少々物足りないハイキング

  もっと歩きたければ Drachenfels の見晴し台から
  3.5km のハイキングコースが始まっていた





さて

麓に下りたTraねこたちの 次なる目的は
地元の Drachenblut  (ドラッヘンブルート)

  竜の血 ネ

この を飲むと
声なき声が聞こえるようになり 不死身の体になる という

効果はまだ 表れていない  



ワインのお店に行く前に
ボンへ帰るトラムの駅を尋ねたら

「SEA LIFE の前から66番よ」

そうか! あそこがトラムの最寄駅なのね
うん! あそこならわかる

これで安心して を愉しめるぞ





軽いけれど存在感のあるDrachenblut  (ドラッヘンブルート)を
夕方の心地よい風に吹かれながら頂いて・・・・


向かった駅の名前は

P9170243                                                  でした



ライン川沿いのこの駅で
トラムが来るまでラインの夕景を眺め

P9170247


川下方面に進むトラム66番に乗って

ボン中央駅に帰り着いた




<まとめ>

*ボンから Königswinter (ケーニヒスヴィンター) へは
  トラム でも 船 でも 車 でも行ける

* 速くて 安い のは ラム (€1.90)

* 登山電車駅への ラムの最寄駅は「Königswinter Fähre」

* Königswinter (ケーニヒスヴィンター)着場 ⇔ラム駅 「Königswinter Fähre」 は
  徒歩 5分以内

ラム駅「Königswinter Fähre」 ⇔ 山電車駅 「Talstation」 は徒歩 6~7分

* Drachenfels の見晴し台からの直行下り所要時間は20~30分

* Drachenfels の見晴し台 にも 竜の城 (Schloß Drachenburg) にも
  カフェ or レストラン 有り
                                                                     <2014年9月>

 

2014年10月 7日 (火)

ドイツ秋旅 2014 (8) ドラッヘンフェルスへのTraねこ的歩き方①

P9170213                          伝説の舞台 ・ ドラッヘンフェルス (Drachenfels)




ボン滞在中の の日に

お弁当を持って
ジークフリートのドラゴン退治伝説の舞台 ・ ドラッヘンフェルス (Drachenfels)
行ってきた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・



日本出発前
ドラッヘンフェルス (Drachenfels) への
わかりやすい日本語情報は少なかった

なので

少し詳しく書こう と思う






こんなふうに行ってきたよ
ということで・・・

長くなりそうデス・・・・興味なかったらスルーしてください

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::






ドラッヘンフェルス (Drachenfels) 

ライン川右岸に連なる ジーベンゲビルゲ(Siebengebirge)と呼ばれる
標高400mに満たない7つの山々 の一つで

ボン中心地から見ると
ライン川の対岸・少し上流に位置する
ケーニヒスヴィンター (Königswinter) という町にある


この ケーニヒスヴィンター (Königswinter) へのボンからの行きかたは

 ボン中央駅から「トラム66番」に乗り
 「K
önigswinter - C. - August Str」 か 「Königswinter - Fähre」で降りる

 と書かれている

 どっちの駅のほうが便利なのかな・・・どっちで降りよう・・・
   次に乗る登山電車の駅に近い方で降りたいよ~~

Traねこも 他のアクセスは分からなかったので
トラムで行こうと思っていた




・・・ ある夕方

ライン川沿いの遊歩道を歩いているとき
いくつかの船の発着所を発見

置いてあったパンフを見たら
「Königswinter」という発着所があった

 これに乗って行けばラインクルーズもできちゃう  (←ここまでは前回書いたとおり)



でも

船が着く「Königswinter」
次に乗る登山電車の駅から遠かったら悲劇だ・・・

   ここから 歩いて1時間だよ 」 とか・・・

  「  に乗れ 」 ・・・とか だってあり得るよネ

   土地勘がないとホントに見当がつかない・・・


タブレットで地図を見ても船着場はでてないし
もう案内所も閉まっているし //// ////





ダメもとで アパートのレセプションに聞きに行った

こんな細かいこと、知らないだろうな・・・ と思いながら行ったら ⇒

なんと!

よ~~く 知っていて

詳し~~く教えてくれた  さんくす♪(o ̄∇ ̄)/


情報が 具体的 適切
聞いているうちに気分が高揚 してきたよ

レセプションのおじさん曰く

「ボートで行くのは とてもナイスアイディア
ドラッヘンフェルス (Drachenfels) からの眺めは それはそれはビューティフル だよ」


というわけでTraねこは

でボンを出発した (片道 € 9)
P9170143

 

  
  途中の風景は こちら を.。 




ライン川を50分ほど逆上り ~~~~
「Königswinter」 で船を降りる
P9170173                         船はさらに上流に向かって走り去った




船を降りたら

川沿いのトラムが走る道路を川上に向かって歩く  ・・・

P9170176






4~5分
歩いた左側の

Sea Life」という建物 (水族館らしい) の角を左折
P9170177                             左折したところにある「Sea Life」 前広場



あとは真っすぐ・・・・・・

Königswinter の町を横切っていく・・・・・・・

P9170178


P9170179                                     BOOK BOX





が適度に軒を連ねる ノンビリ とした町だなぁ・・・・・・・・・




5分くらい
歩く
とDBの線路にぶつかる

そこを渡って
P9170239




右方向
に進めば
ドラッヘンフェルス (Drachenfels) への登山電車の駅 案内所はすぐそこ

<続く>

 

2014年10月 4日 (土)

ドイツ秋旅 2014 (7) ラインの畔(ほとり)

P9170156





ライン川
世界遺産部分
(上流の)リューデスハイム ~~~(下流の) コブレンツまで 

この区間は

両岸の山々の上や中腹に古城がそびえ
ローレライもある風光明媚なラインのハイライト区間   ~~~~




Traねこたちはこの区間は
フランクフルトからボンに向かうDBの
車窓を流れる風景をチラ見しただけ 

ボンは コブレンツより下流なので
ラインのハイライト部分はもちろん、
ラインクルーズはどこも予定に入れていなかった






ところで
・・・

ボンの我が家からライン川はすぐ

ある夕方 ライン遊歩道をぶらついていたら・・・
何カ所かの船の発着所を見つけた 

近くにあったチケット売り場に置いてあるパンフを見てみたら・・・
ここ発のボートトリップが載っていた ( ^ω^)おっおっおっ

何処へ行くコースがあるのかな? と見てみると・・・

ライン川の両岸の発着所に交互に細かく停まり
上り下りしている  ~~~~

いろいろあるじゃない 

うん、これで ラインクルーズ やっちゃおう 





Traねこたちは
ボン~~~(上流の)ケーニヒスヴィンター の50分の船旅を楽しんだ

P9170143                今日は 団体客が乗船しているらしく思ったより豪華な


いちばん上のデッキは

P9170147                                           ガラガラ~~





世界遺産区間
のように山が迫る風景ではなく

P9170149                         開けた風景の中を の~~んびりクルージング


P9170145
                                                                   釣りをする人

P9170159

P9170162貨車に積まれた


ボン郊外の近代的ビルや

  右岸を走るローカル列車や

    ラインの畔で暮らす人々の様子を見ながら

ケーニヒスヴィンターに向かった ~~ ~~






いちばん上のデッキの先頭は

空気を切って進む 感覚が 気分いいけれど

ビュービュー

寒かったーーーー

2014年10月 2日 (木)

ドイツ秋旅 2014 (6) ぶらり ボン

P9180262





1949年~1990年 の間 西ドイツの首都だった町 ボン
東西ドイツが統一されると 首都はベルリンとなった


ボン旧市街は歩いて回るのにちょうどいい広さ

適当に歩いていると
・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あれ?この角 昨日曲がった角だね」 と言う具合に
お馴染みになった道に巡り会う 


マルクス や ハイネが学び
シラーが教鞭をとったという ボン大学 の校舎は
かつてのケルン大司教の宮殿
P9150042_2


P9180304_2

P9150044
                      ここのちょっと先はもうライン川

   

   ・

   ・

父なる川 ライン川
P9150045

   

   ・

   ・

  

   ・

   ・

マルクト広場の市は常設

P9150052

 

P9180289_3                                                     Traねこの 市場の 品ぞろえは いつも秋




ゆっくり市場をウロツクのがいつも秋なのね

 

   ・

   ・

   

   ・

   ・

印象的な 旧市庁舎
P9150032
P9180292




マルクト広場
に面して 

建っている

   

   ・

   ・

   

   ・   

   ・

   ・

   ・

ボンのビールは ボンシュ
P9180285_2
                 
グリップに合わせたくぼみが付いた曲がったグラスが特徴

 

   ・

   ・  

   

   ・

   ・

P9180254 
このハデな店構えは ハリボーショップ

P9230481

                                                          ハリボーは噛みごたえのあるグミだよ

P9180264


                               

 

   

   ・

   ・

   

   ・

   ・
ミュンスター教会

P9180270_2


P9180272





その足元には
巨大な顔が ゴロン

   

   ・

   ・

   

   ・

   ・

   ・

   ・

町の中心・ミュンスター広場の
P9160136
                      ベートーベン

 







この町も もう秋
P9180260

2014年9月30日 (火)

ドイツ秋旅 2014 (5) ボンの我が家

P9150041                                  アパート入り口



1階は 客が入っているところを見たことがない不動産屋
2階~4階 が アパートメント

右側のドアの鍵を開け
階段を上った3階が ボンの我が家




間取りは

[ 広いリビング]+[廊下]+[寝室]+[ダイニングキッチン]+[バスルーム]  の
ひろびろ~~1LDK
P9160139_2
                        寝心地サイコーのソファーベッド

P9150037_2                           リビングとダイニングキッチンをつなぐ廊下




P9150034_2

P9150038_3                                         第二の食卓

P9150035_4
                       おやすみ~~







ホテル併設なので

朝ごはんは隣のホテルに食べに行く
P9180252_2P9180251_2


ハム、チーズ、シリアル、パン各種
ヨーグルト、フルーツ、ジュース
そして コーヒー、紅茶 のふつうの朝食
だけれど

好みに応じて調理された温かい卵料理が
ウレシイ






マルクト広場にも

    ボン大学にも

       ライン川にも近く

U (地下鉄)の駅入り口まで・・・ 2分かからない
P9190322






じゅうぶんな 広さ設備安心感 があったから
自分の のように 5日間を過ごしてきた

毎日、掃除(タオル交換、ベッドメーキング、ゴミ捨て、布巾交換)が入るから
むしろ日本の生活よりラクだったような・・・

 



“ 暮らすように旅する in Bonn ” 
は 大成功

2014年9月29日 (月)

ドイツ秋旅 2014 (4) ボンの誇り

P9160135                                 ボンの自慢は やはり この人 だろう



                                 



道路に面したこのドアの

P9180277


右隣のショップが ベートーベンの生家への入り口
P9180279







道路に面したピンク色のの 後ろにある
黄色い がベートーベンが生まれた家
P9180282                           このの 3階の端の部屋で産声を上げた

ピンク色の は増築部分






生ピアノの音色 が流れる家の中を

誤植満載の読みにくいパンフ片手に
ベートーベンの一生をたどった          


ベートーベンといえば

P9180275_2                          この顔が思い浮かぶけれど・・・・

掲げられた肖像画の中のベートーベンは

こんなに眼光鋭くない ショートヘアの
普通のオジサンだった





この町でベートーベンは
P9180268                                    とても愛されているようだ

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ